このあいだ、あずきとの出会いを書きましたが(コチラ )、今日はその続きを。
美人さんじゃなくて、ぽわん系のカニちゃんが我が家にやってきて、我が家の中心は一気に小さな黒い子に。
どこのご家庭もそうだと思うけど、良くも悪くもワンコに・・・特にパピーには振り回される生活のスタート。
先日の記事で載せてたダンボールの箱を開けたら、こんな顔した子が待ってました。
とんでもなくカワイイ生き物がいるものだと、本当に思ったね、私。
なんかこの写真だと、ブラックタンのわりには茶色っぽく見えるけど、本物は真っ黒!!
漆黒とはこのこと?ってくらいの黒光りっ子でした![]()
名前はいろいろ考えて・・・・洋犬なので和風な名前がいいかなってことになって、
黒いちっちゃい子なので黒くて小さな豆、あずきと命名。
今日からうちの子だよ、あずき。
あずきって名前だよ。
ずっと大切にするから一緒に仲良く暮らしていこうね。
健康で元気な子に育ってね。
何度も何度もそう思った。
このときのあずきの体重、700g
生後2ヶ月とちょっと前。
本当に本当に小さくて、命を預かることの責任と感謝と覚悟を感じたこの日。
手の中にすっぽりうずもれてしまうほどの小さな命。
用意したケージは、もちろん700gのちびっ子あずきには大きすぎ。
撮った向きが悪くてわかりづらいけど、奥に仕切りのあるトイレスペース、手前にリビングスペースがあるという、パピーにとっては十分すぎるほどの豪邸![]()
ペットショップのお姉さんから
「最初はトイレのエリアは締め切って使わないでいてください。リビングスペースにトイレのトレーを置いて居住スペースを狭くしてあげたほうがパピーちゃんは安心しますから」
とのアドバイス。
ほうほう、そうなのか、広いほうが遊びのスペースがあって退屈しなくていいってわけじゃないんだ。
・・・と犬業界では常識と思われることを学び始めたアラフォー夫婦。
で、さっそくトイレを居住スペースに移して、あったかヒーターを入れてセッティングしなおし。
そしてあずきをイン!!
自分ちを確認してます。
おどおどするよね・・・ママが恋しくて兄弟が恋しくて鳴いちゃうかな・・・・
いろんなこと考えたけど、案外と平気?!
疲れちゃうからちょっとだけと言われてて時間を区切って私たちの生活スペースにも解放。
元気にチャカチャカ探検開始~~![]()
手足が短くポテッとした体型のくせになかなかどうして動きが早い!!
ダックス初心者な私たち夫婦は目が離せない日々が始まったのです~~~~
夜鳴きもほとんどしないあずき。
時々発するのはキューキューいう声。
そのたびに「イルカか??
」と。
子犬はキャンキャンと鳴くものだと思ってたので、これまたビックリ。
このころはタンマークが強くて眉毛(?)もクッキリで「怒ってる?」って聞きたくなるような表情が多い。
フルタイムでがっつりと仕事している私なので、こんなちっちゃなあずきにもいきなり9時間くらいの留守番を強いてしまった。
もちろん残業はできるだけしないで、会社を出たらすっ飛んで帰ってきてました。
玄関ドアを開けても何の声もしないから、帰宅後一番にすることはあずきの部屋のドアを開けて生存確認。
冬場だったので凍死してないか(横浜だっつーの)が一番の心配だった。
お腹空きすぎで倒れてないかって、本気で心配してた。
(当時は自動給餌器もってなかったんで・・・・)
バイタルチェック(そんな大げさなものではないですが、当時の私はそれくらい真剣そのもの)を済ませてからはケージから出してあげてひと時のお遊びタイム。
毎日毎日が楽しかった。
単純に誰かのお世話をすることが、こんなに楽しいなんて思ってた以上の楽しみだった。
そんなとき、ペットショップから「血統書が届きました」の連絡
が・・・・・
次回に続く




