DVD鑑賞
今「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見終えた。ハリー・ポッターの3部目だ。
感想は、1部目が一番好きかな。
原作読んだことないけど、
やっぱ原作の方が面白いのだろうな・・・。
この映画で物足りなさを感じるのは、
対象年令を低く設定してあるからだと思う。
10才の子供が観て面白く、
40才の大人が観ても面白い映画を
作るのは無理があるでしょう。
やはり、どっちかが物足りなさを感じてしまう。
その点、ジブリ映画も趣旨は同じだろうが、
テーマが大人向けに設定してあるから、
バランスが取れていて面白いのだと思う。
子どもには、趣旨が解らなくても、
映像やストーリーで楽しませて、
大人には、物語の深いところにある、
テーマや、問題提起をして、考えさせる。
そこが、利益重視のハリウッド作品との違いだろう。
DVD特典ギャラリーに、オリジナル劇場予告編が入っていた。
1話目から3話目まで観てみたが、キャストの成長ぶりに驚いた。
1話目なんて、こんなに幼かったっけ?と思うぐらいだ。
やっぱ外人は発育がいいね。
次回作は、もう撮り終えてるのかなー?
早くしないと、大人のハリー・ポッターになっちゃいますから!
ハリー・ポッターのラブシーンは、無しでしょ・・・。

タイトル: ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版