DVD鑑賞 | U39ブログ

DVD鑑賞

今「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見終えた。

ハリー・ポッターの3部目だ。

感想は、1部目が一番好きかな。


原作読んだことないけど、

やっぱ原作の方が面白いのだろうな・・・。


この映画で物足りなさを感じるのは、

対象年令を低く設定してあるからだと思う。


10才の子供が観て面白く、

40才の大人が観ても面白い映画を

作るのは無理があるでしょう。

やはり、どっちかが物足りなさを感じてしまう。



その点、ジブリ映画も趣旨は同じだろうが、

テーマが大人向けに設定してあるから、

バランスが取れていて面白いのだと思う。

子どもには、趣旨が解らなくても、

映像やストーリーで楽しませて、

大人には、物語の深いところにある、

テーマや、問題提起をして、考えさせる。

そこが、利益重視のハリウッド作品との違いだろう。




DVD特典ギャラリーに、オリジナル劇場予告編が入っていた。

1話目から3話目まで観てみたが、キャストの成長ぶりに驚いた。

1話目なんて、こんなに幼かったっけ?と思うぐらいだ。

やっぱ外人は発育がいいね。

次回作は、もう撮り終えてるのかなー?

早くしないと、大人のハリー・ポッターになっちゃいますから!

ハリー・ポッターのラブシーンは、無しでしょ・・・。





タイトル: ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版