出産0日目。
皆さん、沢山のお祝いメールや、
コメント。
本当にありがとうございました。
嫁も、このブログを携帯で見ています。
皆さんからのコメントもチェックしていて、
暖かい励ましの言葉、
お祝いの言葉に、
本当に感謝しています。
今日は、長い一日でした。
時系列で、
今日の1日を追ってみたいと思います。
AM5:00
嫁は、朝5時ごろ起きて、
歯を磨いたり、洗顔したり、
まるで「旅行気分」だったそうです。
AM5:45
促進剤投与。
AM6:00
U39起床。
AM6:15
U39。
嫁へ状況確認のメール。
洗濯開始。
AM6:25
嫁メール返信。
「浣腸をしたので、なんか陣痛が来る感じがするから、
そろそろ、出る準備よろしく」
AM6:26
U39メール返信。
「了解。洗濯と出る準備が終わったらメールする」
着替えをして、
洗濯待ちの間、昨日の洗濯物をたたむ。
※まだ余裕だなという気持ち。
AM6:37
嫁からメール
「準備が出来たらきてください。
冷蔵庫の食パンか、おにぎりでも買って、
食べておいでよ。私のはいらないからね」
※この時は、まだ陣痛はなかった模様。嫁も余裕あり。
AM6:40
とりあえず、洗濯が完了する間、食パンをほおばる。
ごみをまとめたりして、出る準備は完了。
あとは、洗濯のみ。
AM6:45
このころ、本格的に陣痛が始まってきていたそうです。
AM6:51
嫁から電話。
嫁「陣痛っぽくなってきたし、破水したから、すぐに来て」
俺「了解!」
と言いながら、洗濯が終わったので、
夜まで帰れないことを想定して洗濯物を室内に干す。
嫁も、電話した後、
看護婦さんが、チェックすると、
子宮口も7~8cm開いていたので、
看護婦さんもあわてて、分娩台に移動。
AM6:55
洗濯物も干し終わり、ついに出動!
運転しながら、写真を撮り
「緊急招集!」 のブログを打つ。
※嫁に、こんなことしてるから、
間に合わなかったんだよ。と言われる。
途中、事故処理にはまり、2分のロス。
イライラ。
AM7:00
このころ、嫁は、分娩台でいきんでいたようです。
嫁も、この痛みが、いつまで続くのだろう・・・。
と不安に思っていたそうです。
2回いきむ。
ドーンという音とともに、破水し、アカチャンが一気に下がる。
看護婦さんたちは、
上手だよ!と言ってくれるけど、
「全然上手に出来てないよ」と思っていたそうです。
すると、
最後の、「ハッハッハッハッ」の呼吸法を指示され、
え?
もう?
もういいの?
と思っていると、生まれたそうです。
AM7:13頃
U39病院に到着。
玄関の緊急電話でナースコール。
数10秒のコール後、
看護婦さんが出て、玄関の鍵を開けてくれる。
急いで、2階に行き、
病室から、カメラバッグを取りに行き、分娩室の前へ。
前の日に、
分娩室の入り口の写真を撮ってあったので、
「いよいよ。」 の歩きながらブログを打つ。
AM7:15
分娩室に入る瞬間に、「いよいよ。」 を送信。
分娩室の入り口の自動ドアのボタンを押して、
部屋の中を見ると、誰もいない。
陣痛室のベッドには、
嫁の携帯電話とタオルが置いてあります。
とりあえず、
看護婦さんを探そうと、
いったん室外に出て、
ナースセンターへ。
すると、分娩室から看護婦さんが出てきて、
「パパごめーん、今生まれちゃった!」
と言われる。
看護婦さんに、
「ちょっとここで、待っててねー」と言われ、
誰も居ない陣痛室で立ちすくむ俺・・・。
右手には、カメラバッグ。
左手には、『カニの形のツボ押し』
カニのツボ押しは、嫁が、陣痛の痛みを紛らわせるために、
腰を押すための、ゴルフボールを持ってきてと言われ、
家を探したのですが、無かったので、その変わりに持ってきたものです。
まったく役に立ちませんでしたが・・・。_| ̄|○
AM7:16
誕生。
時間だけ見ると、最後の瞬間には間に合ってそうなのですが、
時計の誤差もあるので、嫁が言うには、
実際は全然間に合って無かったそうです。_| ̄|○
たとえ、
洗濯物を干さずに、
家を出ていたとしても、
5分短縮。
でも、その時に着いたとしても、
看護婦さんが玄関を開けに行く余裕が無いので、
結局は間に合わなかったのでは?ということです。
その後の事は「誕生しました。」 をご覧下さい。
分娩室、
病室で、
短時間で出産できた嫁は、
結構体力も残っているので、
「寝なさい」と言っても、寝ず。
興奮気味に、
出産の様子を話したり、
ブログを携帯で見て、
大笑いしたりしていました。
初日は、母子同室ではないので、
何度もアカチャンを見に行き、
嫁が、ビデオと写真を撮って来いというので、
ビデオを撮って、その都度テレビにビデオを
繋いでみていました。
まだ歩くのは、つらそうです。
PM3:00
面会時間にあり、
娘や、両親、兄弟、友達がお見舞いに来てくれました。
PM19:00
ようやく「帰っていいよ」と言われ、帰宅。
家の掃除や、洗濯物、ゴミや冷蔵庫の片付け、
自治会費の支払いや、隣近所への挨拶を済ませ、
自分の荷物を運び出し、実家へ。
PM20:00
嫁の母のお墓の前を通り、
夜だったので、車の中から出産の報告。
「お母さん、無事に生まれたよ、母子ともに元気だよ、ありがとう」
PM20:30
実家に到着。
娘が、「あれ?パパじゃん」と言って驚いていました。
PM21:00
出産祝いパーティー開始。
ようやく、ビールが飲めます!
娘の乾杯の音頭で、
「あかちゃんとママおめでとう!」
(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
PM21:50
嫁に電話。
娘「今日はがんばったね」
娘「ママ、今日はおめでとう」('_`)ウゥ
と言い、
娘が泣き出してしまいました。
昨日、今日とママと離れていて、
ママが居なくても平気、
病室にお見舞いに来ても、
ママにはあまり近寄らず、
強がっていたのですが、
ママに「おめでとう」と言った瞬間に、
緊張の糸が切れてしまったようです。
その後は、「ママママ」と、泣き止むまで
大変でした。
寝かしつけるのも、「ママママ」言い、
全然寝ません。
なんとか、じいじばあばの協力もあり、
寝てくれました。
しっかりしていても、まだ3歳。
ママが一番なのです。
自分の意思で、
「ママ、今日はおめでとう」と言った時は、
感動して、泣きそうになりました。
こんな成長を見せてくれる、
子どもは、何よりも宝です。
これからも、たくさんの感動をくれるでしょう。
その感動にお返しをするために、
パパも一生懸命がんばります。



