愛犬との別れ。
今日の夜
実家で飼っていた
愛犬ララが永眠しました。
16歳でした。
母からのメールで泣きました。
いろんな事を思い出しました。
初めてララが家に来たときの感動。
難しかったトイレトレーニング。
大変だった犬小屋づくり。
遊歩道での散歩。
一緒に昼寝。
朝は、僕の背中の上で寝ていたこと。
ヘアカットは僕の役目。
脱走事件。
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たくさんの楽しかった思い出がいっぱい。
晩年は、
目も見えなくなり、
耳も聞えなくなり、
病気で毛が抜け、
寝てばかり。
それでも、
目も耳も聞えないはずなのに、
実家に帰って
なでてあげると、
しっぽを振って喜んでくれました。
でも、
すぐに寝てしまっていました・・・。
ララも辛かっただろうけど、
そんなララを見るのが辛くて、
最近はあまりかまってあげなかった・・・。
ごめんねララ。
今日は、両親の帰宅を珍しく
玄関で待っていたそうです。
そして、
大好きな父のそばまで来て力尽き、
パタリと倒れ、
そのまま
苦しまずに
眠るように
逝ったそうです。
僕の人生の半分を一緒に過ごしたララ。
喧嘩の仲裁をする正義感の強いララ。
赤ちゃんのそばに寄り添うやさしいララ。
本当に何度彼女に癒されたことでしょう。
掛替えの無い家族の一員でした。
ララ・・・
たくさんの楽しい思い出をありがとう。
明日の朝、最後のお別れに行きます。
