注射。 | U39ブログ

注射。

インスリン用注射針「ナノパス33」


2005年グッドデザイン大賞は、


インスリン用注射針[ナノパス33] だったようですね。


世界一細い針だそうです。


針が細いので、痛みも少ないそうです。


蚊に刺された程度らしい。


細さ、0.2mm。


ここまで細くする技術は不可能だと言われていたそうです。


でも、インスリンを毎日、何回も打つ患者さんにとって、


痛みが少ない針のニーズは高い。


不可能を可能にした技術。


日本のものづくりの技術は凄いですね。


しかも、この針を製作したのが、


従業員6名の、町工場だというから、またまたすごい。


大手企業があきらめたことを成し遂げた、岡野工業。


すばらしいです。


こういう企業が日本を支えているのですね。


痛くない注射針。


すばらしい技術です。


そして、この注射針にグッドデザイン大賞を与えた、


審査員もすばらしいです。



実は、今日、注射してきました。


インフルエンザの予防接種です。


病院では、


60歳以上のおじいさんおばあさん4人と一緒に、


椅子に座り、一列に並ばされて、


左腕をまくって、手を腰にあて整列。。


そこへ、先生登場。


一人ずつ注射を打っていきます。


おじいさん、


おばあさん、


おじいさん、


おばあさん、


最後に僕。


なんだか、複雑な気分でした(^^;;;




上の娘も予防接種。行ってきたそうです。


注射の痛みは平気なのですが、


インフルエンザの予防接種って、


打った後が痛いのですよね。


娘も、注射では泣かなかったそうですが、


ちょっとでも、触れると痛がります。


僕も、痛いです。(^^;;;



注射って、


今から注射されると解っていてされるのと、


いきなり注射されるのって、


どっちが痛いと思いますか?



正解は、


注射されると解っていてされる方だそうです。


脳が、感知して痛みを和らげる機能が働くそうです。


人間の体ってすごいですね。



みなさんも、注射する時は、


思いっきり、くるぞ!くるぞ!と思って、


受けると痛みも緩和されるそうなので、


お試しくださいな。