ほっとけない。 | U39ブログ

ほっとけない。

ほっとけない 世界のまずしさ


いま世界では3秒にひとり、


子どもが貧困から死んでいます。

1日だと3万人。

1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、

きれいな水を飲めない人は10億人以上、

読み書きのできない大人は8億6000万人、

これまでエイズで死んだ人は2000万人。



『もし世界が100人の村だったら』



20人は栄養がじゅうぶんではなく、


一人は死にそうなほどです。 


でも15人は太り過ぎです。


すべてのエネルギーのうち


20人が80%を使い


80人が20%を分けあっています。


25人は食べ物の蓄えがなく、


雨露をしのぐことをところがありません。


17人はきれいで安全な水を飲めません。


48人は嫌がらせや逮捕や拷問や死の恐怖のために


信仰や信条、良心に従った自分の意見を主張できません。


33人はビタミンやミネラルが足りないために、


思うように働いたり遊んだりできません。


そんななか、日本のわたしたちが捨てるたべのこしは、


年に2000万トン以上です。


ちなみに世界の食糧援助量は、年に1000万トンです。


抜粋 [世界がもし100人の村だったら ]




僕たちは、


世界がもし100人の村だったら、


とても裕福で恵まれた、


数人に含まれるでしょう。


栄養、


エネルギー、


学習、


全てにおいて満たされています。


先日、生まれた我が子も、


おかげ様で、元気に育っています。


そんな


恵まれた僕たちが出来ることは、


何なのでしょうか。



『ほっとけない 世界のまずしさ』 という、


キャンペーンが行われています。


『ホワイトバンド』というものを販売(1本300円)し、


ホワイトバンド



チャリティー活動をしています。


でも、これだけの募金では、


何の足しにもならないそうです。


すでに、募金では世界の貧困は、


解決できない状況なのだそうです。



じゃあ、何ができるのか。



それが、このキャンペーンの趣旨で、


一人でも多くの人に世界の


「とてつもない貧困」の状態を知ってもらい、


なんとかしようと声をあげてもらいたい。


そのシンボルがホワイトバンドであり、


みんなの声を集めて、


より貧困をなくす方向へ政策を進めようというものです。



貧困をなくすには、


抜本的な構造改革が必要だそうです。


その構造を改革するためのキャンペーンなのです。




もし、自分が出来ることがあるのならと思い。


まずは、


ホワイトバンドを買ってみました。


ホワイトバンド

思ったよりも大きかったです。


こんな事で、何かが変わるとは思えません。


でも、少しでも多くの人が、


少しでも意識するだけでも、


少しずつ、変わっていく気がします。


そういう意味で、


ブログにも書かせてもらいました。



このキャンペーン自体は、


以前から知っていましたが、


出産という、


新しい命の誕生を通して、


子どもの大切さを実感したばかりなので、


「ほっとけない」。


と強く思いました。




「こんとんじょのいこ」。



こんなことで、世界の貧困に苦しむ


子どもが救えるのなら。




昨日の、


「こんとんじょのいこ」


の正解は、



えなりかずきが、



「簡単じゃないか」。


と言っている。


ように聞こえるでした。



口に出していってみて下さい。



「こんとんじょのいこ」。



「簡単じゃないか」に聞こえませんか?



U39ブログでは、

「ほっとけない 世界の貧しさ」。


キャンペーンを応援します。