ディナー
今日は、病院で、
お祝いディナーでした。
この病院の名物です。
院長先生からのプレゼントということで、
高級フランス料理のフルコースです。
しかも、
ご主人様同伴なのです。
18時15分からディナー開始ということで、
東名を飛ばして、ぎりぎり間に合いました。(^^;;;
やっぱ、
フランス料理なので、正装しようと、
タキシード、
若しくは、軽部さん風の蝶ネクタイで行こうと、
思っていたのですが、
用意できず、断念。。
今日の、
招待客は、3組。
食堂に、3つテーブルが配置してあり、
綺麗なテーブルクロスに、
お花まで飾ってあります。
こういう演出も大事ですよね。
料理は、
前菜のスモークサーモンから始まり、
じゃがいものスープ。
メインディッシュの牛フィレ肉。
デザートと、コーヒーまで、
フルコースでした。
もちろん、ワインもあります。
残念ながら、
運転があるので、少し口をつける程度でしたが、
嫁は、1杯飲んじゃいました。
おかわり出来るのかな・・・?
デザートは、
フルーツの盛り合わせと、
チョコレートケーキと、チーズケーキでした。
病院の栄養士さんが作っているようですが、
本格的で美味しかったです。
サービスもいいし、
下手なレストランよりも、
レベルが高いかも・・・。
嫁も、全部綺麗に食べて、
お腹いっぱいと言っていました。
嫁は、
ご飯が一番楽しみだと言っていました。
だって、何もしなくても、
料理が出てくるんだもん。
幸せ。
と。
確かに、こんなことは、
入院でもしないと、味わえないかも。
しかも、お蔭様で健康体なので、
病院食みたいな味気ないものは出ないし、
ボリュームもあるし、
言うこと無しですよね。
退院して、
実家でも1ヶ月間のんびりして、
家に帰ったら、戦場になることは間違いないので、
今のうちに、
ゆっくりしてください。
ディナーが終わると、
嫁は、授乳タイムで、
赤ちゃんのもとへ。
その間、
病室で、テレビでも見ようと、
いすに座ると、
嫁が、赤ちゃんを連れて、
病室に来てくれました。
初日は、ガラス越しにしか、見れなかったので、
生赤ちゃんは、分娩室で抱っこして以来です。
一生懸命、おっぱいを飲もうとする姿。
かわいかったです。
帰り際、10分ぐらいは、
ずっと、目を開けていてくれました。
だっこしたり、
写真やビデオを撮って、
20時30分の
面会時間終了までいて、
帰りました。
嫁も、二人目ともなると、
いろいろ知識もあるので、
結構余裕です。
歩きかたも、
昨日よりも、だいぶ普通になり、
順調に回復しているようです。
笑顔がとても幸せそうでした。
退院が待ち遠しいです。


