ハンバーグの焼き方 | U39ブログ

ハンバーグの焼き方

毎日、出勤する際に、コーヒーを入れて、

車で飲んでいるのだが、今日は『失敗』をしてしまった。


今朝も、いつものように、コーヒーメーカーで珈琲を入れて、

タンブラーに移していると、


「やけに薄くない?」


「・・・( ̄□ ̄;)!!」


そう、コーヒーメーカーに豆を入れ忘れたのだ┐('~`;)┌



薄いどころか、ただのお湯ですから!!


ということで、今朝は、ドトールコーヒーにお世話になりました。




では、失敗つながりネタ。

昨日帰りの車内で『伊藤家の食卓』を観ていた時に、

ハンバーグを“コゲずに、ジューシーに焼く”方法をやっていたので、

忘れないうちに紹介。


ハンバーグって、自分の家で作ると、

表面は焼けているのに、生焼けだったり、

中まで火を通そうとすると、表面が焦げちゃったり、

よく『失敗』をするものですよね。


母も、よく焦がしていたなー・・・。┐('~`;)┌


うちの嫁は、焼いているときに半分に切って確認しているけど、

出来れば、丸いまま食卓に出てきて欲しいよね。


そんな時に、昨日の裏技は使えそうです。


方法は簡単です。


1.普通に、片面を焦げ目が付くまで焼く。

2.ひっくり返し、火を止める。

3.『』を用意する。

4.『』を、ハンバーグの周囲で溶かして、少し小さくする。

5.『』をハンバーグにのせて、を中まで押し込む。
  (ハンバーグの中心よりも下になるくらい押し込む)

6.ふたをして、中火で8分ぐらい焼く。

7.完成。



氷が、熱で沸騰して、水蒸気になって、中から蒸し焼きにするから、

中まで火が通るようです。

また、最初に、氷を溶かすのも、周りから蒸し焼きにする意味で、

重要だそうです。


水も蒸発しちゃうので、ハンバーグは、水っぽくならないそうです。

氷を使うとは驚いたが、意外と化学的な裏技だ(^^;)


でも、簡単なので、ぜひ試してみたいと思った。

まあ、作るのは嫁だけどね(^^;)



ちなみに、僕が好きなハンバーグは、

静岡県にしかない『炭焼きレストラン「さわやか」』の、

『げんこつハンバーグ』。




げんこつサイズの丸くて大きなハンバーグを

ジュージュー音を立てて、目の前で店員さんが、

半分に切って、2つになったハンバーグの、

切断面を鉄板に押し付けて、焼いてくれるのだ。

中身は赤い程度に調理されていて、とてもジューシーだ。

ソースは、特製の『オニオンソース』がお薦め。


遠方の友達が、遊びに来たときなど、連れて行くと、

とても喜んでもらえる。

ヘタな鰻屋に連れて行くよりも、喜ばれる。


全国展開したら、絶対いけると思う。

2010年までに、今の3倍の店舗数にする目標を

掲げているので、たぶん、静岡県外への出店もあるのだろう。

静岡に来た際には、ぜひ『さわやか』へ。