ケーキ
今日も懲りずに、リベンジをかけて、ケーキをお土産に買って帰った。
今日はプチケーキではなく、
いつもと違う店で、"高めの"ケーキを買った。
いつもなら、玄関でケーキの箱を娘に奪われるのだが、
今日は、食事中だったので第一関門は突破。
無事にテーブルまで運べた。
食事を終えた、嫁がケーキの箱を発見。
今回もきつい一言。
嫁「また買ってきたのー
まだ冷蔵庫にプリンがあるじゃん」
(って言うじゃなーい。
でも、そのプリン私のですから!
あなたは自分の分食べたでしょ!斬り!
拙者、どうせ食べれませんですから・・。切腹!)
箱をあけて、また一言。
嫁「小さいねー、小さすぎだよ、これで幾ら?」
(ああ、確かに小さいさ、でも高いんだよ。
これは値段言えないな・・・。)
嫁「今日はパパも食べていいよ」
(え、まじっすか??私も食べていいんですか?(T_T))
俺「俺は、いいよ、プリンがあるから」
(そう言われると食べれなくなるんだよね(^^ゞ)
( ̄□ ̄;)!!まさか、俺のそういう性格を知っての発言か?
さすがに大きさの割に高いだけあって、
味は上品で美味しかったようだ。
でも、やはり小さすぎたようで、
嫁は娘に隠れてプリンを食べていた・・・。
しかも、娘に気付かれないように、
俺を見張りに任命して別室に食べに行った。
(隊長!お任せください!敵は一歩も近付けませんから!)
(でもそのプリン、私のですから!・・・。)
一度、娘が部屋に近づき危なかったが、
なんとか死守できた。
もし、娘が、嫁がプリンを食べたと知ったら、
大変なことになるとこだった・・・。(^^;)
娘が寝る前に「パパが買ってきたケーキ明日も食べたーい」といったので、
俺「いいよ、ママと半分こね」
嫁「じゃあ、冷蔵庫に入れといてね」
( ̄□ ̄;)!!、さっき食べていいよって言ったじゃん!)
今日は、人数分だけ買ってきたのに、
結局食べれませんでした。( ̄^ ̄)
俺は全然いいんだ・・・。
お前達が喜んでくれれば・・・。
ケーキを冷蔵庫にしまうときに、
もう無いと思っていたプリンを発見したので、
今から食べます(^^)v