ペイパーボーイの家入氏が、また変なもの斬新なアプリを制作されたようです。


■西城秀樹さんの還暦までカウントダウンをするティッカー

 http://ieiriblog.jugem.cc/?eid=623


【気づき】

U30の異端児として、家入氏にはずっとこのまま走り続けていただきたいと思います。そして、GMO熊谷さんはとても寛容な方なのかなあと推測します。

Google Maps APIを使った地図サービス、U30が次々参入しているというニュース。7月末より、続々とリリースされたのは以下の3社。


 ・はてな近藤氏 「はてなマップ」

 ・イーマーキュリー笠原氏 「Find!job」

 ・ウノウ山田氏 「映画生活」


【気づき】

マップビジネスを控えているU30は多そうなので、さらに注目。API、面白すぎです。もっとも早かったのは、伊藤直也氏のいる「はてな」。フォトライフのサービスと一緒に使え、ユーザーも次々利用し始めている様子。


■引用:Cnet

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086378-2,00.htm

ニーゼロワークスの連載シリーズ、「モテる社長」シリーズにドリコム内藤氏登場。

http://www.20works.jp/career/joho/04_moteru/vol10.html


【要約】

ドリコム内藤氏:

新しい技術というのは、そのままの形では一部の人だけのオモチャでしかないと思うのです。"IT技術を誰にでもカンタンに"。それが僕の使命。大学2年生のときだったのですが、初年度の売上はたった3万9000円(笑)。これではお給料も払えないというので、次の1年間はがんばって7000万円以上に。ねずみが走り回るオフィスからの出発だった。


【気づき】

連載のタイトルがシャレにならない気がする回でございました。このメガネ、よくお見かけします。

2

はてな近藤
に続き、はてな川崎が表紙(type)に登場。


■はてな広報日誌 (以下引用)

 「いずれ会社をやりたい」。川崎裕一氏は、大学時代からベンチャー企業研究を重ねてきた。新卒時代からインターネット業界に身を置き、現在の人力検索サイトやブログの運営をする「はてな」で3社目。 


【気づき】

 川崎氏は、シスコ → ネットイヤー → はてな の経歴。現在、はてなの取締役。冷静沈着な方ですが、とってもおちゃめだとお見受けいたす。


1


東洋経済2005年7月30日号(2005年7月25日発売)に、30歳以下のIT起業家・・・称して「U30」特集が組まれた。表紙は、はてな近藤氏。内容はブログについての理解を深める記事と、その使い方についてなど。ブログについての社会的な理解もどんどん深まってきたことがわかる特集でした。


 はてな近藤氏。
 GREE田中氏・山岸氏のペア (スケートみたいだ)
 イーマーキュリー笠原氏。
 ドリコム内藤氏。
 ペイパボーイ家入氏。

 フォートラベル津田氏。


■詳細(東洋経済)
 
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2005/w0730.html

【気づき】

役者そろいましたという感じで圧巻。特集の見開きタイトルの後ろには、なぜかダースベイダーのかぶりものをかぶる伊藤直也氏が(竹刀持ちつつ)。「使うと思わなかった」そうで。おもしろすぎ。

■Cnet (8/18引用)

 - はてな対mixi? 注目の若手企業家が互いのサービスを語る--NILSレポート3

 http://japan.cnet.com/column/nila/story/0,2000053276,20085902-2,00.htm


以下、抜粋して要約。


近藤氏:

はてなららしさがあるか、はてながやるべき事か、を常に社内で議論している。その根底には、技術的に面白いもの、他では提供していないものを提供するのが、はてなの仕事。ユーザーからの要望をいち早く、良い形でサービス化したい。


笠原氏:

「mixi」のアカウントを持つことが当たり前になり、コミュニケーションインフラのひとつとして成立できるよう、事業を拡大していきたい。リアルの人間関係がベースにあるからこそ、SNSを活発に使う理由になる」と言う一方、それゆえに使いづらくなる事もある程度は措定している。「その辺りはユーザーさんの自由にやって欲しい」。


■気づき

どちらも独自の文化を創っているインターネットサービス。両者の哲学や理想が反映されており、サービスそのものが、ご本人を反映している気がする。それはGREE田中氏にしてもしかりだと思う。ご本人と話すとなお納得。