JR東日本のIC内蔵カード「Suica(スイカ)」の運用が11月18日で
10年を迎えた。
同社が2001年11月に全国の鉄道で初めて導入したカードは、
クレジットカード機能を搭載したものも登場し、
2011年10月末で3746万枚を発行している。
この間、キャラクターの「スイカペンギン」も人気に。
10周年を記念した新たなオリジナルグッズも登場し、
話題を呼んでいる。
スイカペンギンオリジナルグッズはこちら
このうち「Suica弁当」は、東京や大宮など首都圏や埼玉の6駅で販売。
発売初日は開店からすぐに売り切れになった店もあったという。
弁当は、煮物やから揚げなどに混じって、
スイカペンギンの好物という魚肉ソーセージ入り。
ご飯の上にスイカペンギンがプリントされたノリがつき、
6種類あるデザインからどれが出てくるかは、
ふたを開いてのお楽しみという。
カードのデザインそのままのふたや、
スイカペンギンをあしらったきんちゃくも魅力で、
若い女性を中心に人気を集めているようだ。
一方、発売開始から1週間で満室になったのが、
ホテルメトロポリタン池袋の「Suicaのペンギンルーム」だ。
スイカペンギンのグッズでアレンジされた部屋は1日限定1室。
12月1日~2012年4月30日の宿泊予約を
11月21日から受け付けたところ、1週間ですべて埋まったという。
12月1日の最初の宿泊者は、首都圏に住む30代女性。
キャラクター好きで、自分の誕生日にも再び予約を入れているという。
ペンギンルームは2012年10月30日まで実施の予定で、
現在は5~6月の予約を受け付けている。
いやはや すごい人気ですね。。
ねえ、しんさん?(笑)
