みなさん、こんにちわ!(・ω・)ノ
ですが…先日、10月31日に私が株を72株持っていた不動産会社のJASDAC8901ダイナシティという会社が最近の不動産市況の大幅な悪化から資金繰りのめどが立たなくなり、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、去る12月1日に上場廃止になった。負債総額520億7700万円。
ですが…民事再生法適用し、倒産した会社の株は結局、紙くずになってしまうので…即座に売り注文を出し、何とか…一株49円で値が付き、ほとんど二束三文で売れたものの…結局、それまで株価が落ち続けていたのもありますが…合計取得価格約29万円もして…購入した株で…結局、手元に残ったのは…
たったの1691円!
恐ろしい話です!
ですが…他にも、私が1株、持っていた株で…現在は主にポケベルのサービスを行なっているJASDAC6830YOZANというIT関連の会社が会計監査法人の退任により、上場基準で定められた有価証券報告書を期限内に提出出来ずに…9月1日付けで上場廃止になりました。
で…この会社の場合、確かに…会社や会社の株式は残ったものの…株式の上場廃止により、合計取得価格約11.6万円で購入した株が結局…売却して、換金も出来ないそんな状況になってしまいました。
本当に怖い話です。
ですが…超小口ながら…私も手掛けた株では…他には…
マザーズ2758ゼクー20055年6月29日準自己破産による上場廃止
JASDAC1731ペイントハウス2006年7月10日上場廃止基準抵触により、上場廃止
が経営悪化により、過去に倒産や上場廃止に追い込まれてますが…
今年は上場企業の倒産件数が11月で戦後最多の30件にも達し…ここ最近の…この経済の厳しい状況下では…どの会社もいつ、どうなってしまうか…本当に…分からないでしょうし…もし、株式投資をやるにしても…銘柄選びには、本当に…気をつけてやらないといけないでしょうね…A(^_^;