2月11日(日曜日)仕事も休みだし、新宿に映画を観に行った。
で、夏目漱石の短編小説が原作の「夢十夜」という作品を観た!
だけど、肝心の内容といえば、明治時代に夏目漱石の見た十の夢を現代風にリメークしたりして、出来た映画という感じだった。
しかし、十の映画中の夢(話)はどれも変な話ばかり・・・(汗)
なのですが、夢といえば、私達も人生の中で色んな事を経験したり、色んな人と会ったり、そして、別れたり・・・で、結局その中で何が実際本当なのか?分からなくなる事もある!だけど、人生そのもの自体案外夢・幻じゃないけど、結局夢みたいなものかもしれない。。。
だけど、とにかく
「酔生夢死」
何の価値あることもせず、ただ生きているというだけのくだらない人生で一生を終える
そうはなりたくないものだ・・・