シャノワールの建物に対して、
固定資産税課より「家屋調査」のお願いという書面が届きました。
要約すると「今年から課税するから査定させてね」ってことです。
いやいや、待ってください。
固定資産税は、1月1日に所有している人が払うものです。
払うべき税金はもちろん払いますが、
払わなくて良い税金は1円も払いたくありません。
というわけで、担当者にお手紙を書きました。
法的な所有権を得たのは、保存登記を行った1月8日である事、
物理的に所有したのは、引渡しを受けた1月9日である事、
また、引渡し当日まで手直し工事が入り、
1月1日時点では建物は未完成であった旨を伝えました。
そうした所、先日、お返事を頂きまして、
確認が取れたので、来年から課税します。
また改めて家屋調査のお願いをしますという内容でした。
やはり、基本的な税金の知識を身につけておく事、
正しく主張すべき事は、主張するという事は大事ですね。
さて、なぜ今回の様な事が起きたかと言うと推測になりますが、
どうも建物表題登記を見て判断している様です。
(その様なことをチラっと書いてありました)
確かに表題登記にも一様、所有者は記載されますし、
表題登記に記載される新築年月日は、
建物検査完了日が通例の様ですので、
その後、仕上げが何処まで完了しているのかは、
役所にはわからないので、仕方ないのかなという所ですね。
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