猫のいる暮らしを実現する大家 -13ページ目

猫のいる暮らしを実現する大家

人と猫が快適に暮らせる賃貸造り

ジジ君がキャットウォークに登る様子。
良い写真が撮れませんでしたが、ひとまず。


全然登ってくれないので、おやつで誘導し・・・


肉球ヽ(゚◇゚ )ノ

自発的に登ってくれるのは、いつになるやら。

さて、先日の「キャットウォーク試作」 の触れた
キャットウォークを透明にした理由ですが、
やっぱり、肉球!と言いたい所ですが、
実は、「毛玉」です。

どういう事かというと、猫は毛玉を吐く動物ですが、
見えない所に吐かれてしまうと気が付くのは難しいですよね。

人の目線より高くなってしまう天井下のキャットウォークは、
透明にする事で、容易に発見できるようにするのが狙いです。

引っ張っておいて、実に地味な理由で恐縮です(;^_^A


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仙台市内の新築メゾネットタイプのアパートを見学してきました。
「建築工房DADA」さんが手がけたそうです。

まずは写真を。












私的な感想を少々。

6戸の物件で、間取りが3タイプx2戸となっており、
ポーチテラスがあるタイプが設けられているのが特徴的ですね。
車庫にも使えるので、車好き・バイク好きの人には良いですね。
私的には、こういうのもやってみたいです。

さて、各タイプ非常にシンプルな作りで、
扉や壁を極限まで削ってますね。

1階の床は土間仕上げ、2階は長尺シートで仕上げている様です。
入退去時も含め、非常にコストを意識した作りだと感じました。

ペット可ということで、台原森林公園が近いので、
大型犬を飼う方には、非常に良い環境だと思います。

猫も可と言う事ですが、個人的には、
この物件では、逆に許可しない方が・・・。

床が固いので、関節への負担が多いのと
仕切りがない為、行き来が自由すぎて、危険を防ぐ手段がなく、
脱走の危険もあり、退去時は、壁紙も全取替え前提となるので、
皆が不幸になってしまうのではないかと心配ですね。

とついつい、猫目線になってしまう黒猫大家なのでした。


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自宅にキャットウォークを設置しました(^-^)/


建設中のアパートに設置する物の仕様をベースに設計しました。
(寸法や取り付けは若干異なります)

全体像はこんな感じ。


自宅には、既存のキャットタワーがあるので、
連携させて、どちらからでも上り下り可能にしました。
(アパートにはキャットタワーはありませんが、別の仕掛けがあります)

うちのジジ君、喜んでくれると良いのですが、
今の所、まったく登ってくれません(^▽^;)

ジジが遊んでいる良い写真が撮れたら、
ただの親バカとして、アップしたいと思います(笑)

さて、写真を見て、気づかれたと思いますが、
上り下りするステップ部分は、通常の板材ですが、
天井下のウォーク部分は、アクリル板を使用しています。

アクリル板を使用して、透明にしたのには理由があります。

肉球が見放題というのもありますが、
一番の理由は・・・次回へ続きます。

(めずらしく引っ張ってみます)

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