梅雨が明け、毎日ほんとに暑いですな(-_-;)
うだるような暑さで嫌になりますが、早朝や夕方に聞こえてくるヒグラシゼミの鳴き声を聞くと、気持ちがとても安らぐのです。
子どもの頃のキャンプ体験を思い出すからでしょうか。
また、この時期になると学生時代の少林寺拳法部のことを思い出します。
毎年夏休みに入ったばかりの頃に、地獄の夏合宿がありました。
朝から晩まで練習漬け一週間でした。
下級生の時は、雑用を全てしなくてはいけないので、ひと時も気が抜けず、また、夜中に先輩方に叩き起こされて筋トレをさせられる「夜襲」という変な伝統もあり、毎日へとへとでした。
でもお陰で心身ともにかなり鍛えられたと思います。
あの頃、皆強くなるために必死で練習したなあ。
自分が体験したこの物語をまた書いてみようと思います。