夢の涯てまでも眼鏡屋で
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手のかからない生徒だった僕の憂鬱

思い出したくない時代ってありますか?今までの人生で。
僕は間違いなく中学の三年間ですわ。いつもイライラしていたような気がします。 はしゃぎたいのにマジメぶって、それがかっこいいと自惚れてましたから。 だけど、一番のストレスは「先生」だったかな。 三年間、悪い担任には当たりませんでした。でも、何なんでしょうかね、あの「オレって先生の望む真面目な生徒のはずなのに先生はヤンチャな生徒のほうがお気に入り」な感じって。 いや、上から目線は承知よ。だけど、よく教師が「いつか教え子と酒を飲みたい」とか言うでしょ?その教え子ってオレじゃないよな、とか今更卑屈になってみたり。 なんでこんな思考回路になったかってえと、「鈴木先生」五巻ですわ。 「今の学校教育は手のかからない子供の摩耗の上に支えられている」 オレの担任もそのことに気づいていたのかな?聞いてみたい。酒のない席で。

今日から

バシバシね、更新していこうと思ってるんですけど。
で、東浩紀とか宮台真司とか引用しながらサブカル論を展開しようと思ってたんですけど。
やっぱ、一介のサラリーマンが文化人気取りってのも違うんじゃないかと。
じゃあ逆に世界的名作を四畳半でビール飲みながら語るみたいな?グダグダ感でいこうかなと。しかもノンアルコール。 期待せず付き合っていただければ幸いです。