予告していたとおりに、釣りにいってきました。
狙いは、ヒラマサ オンリー!。
っていう感じです。
出港したときは、曇空だったのにで、ゴールドまたは、グロー系のジグを準備して船に乗り込みました。
しかし、ポイントに到着したところ、まさかの晴天。これと思い、シルバー系のジグに変更。
ジギングを開始。タックルは、ヒラマサのみを釣るっていうところで、以下タックルを選択しました。
- ロッド:ポセイドン PSPJ 410 スピンジャーカー410
- リール:ツインパワー 8000PG
- リーダー:80LB
- メインライン:PE4
- ジグ:1000円くらいの安いジグ。220g。
結果としては、ヒラマサ✕4匹、ヤズ✕2匹。
当日の試行錯誤を以下に書いておきます。
しゃくり方を2パターン考えてみる。
基本的にはヒラマサはハイピッチでしゃくるっていうのがポイントです。
当初は、右手をリールシート部分を握ってシャクっていましたが、シャクリがしんどい状態でした。
リールシートの上の、フロントグリップ(フォアグリップ)を持ってシャクったところ、リールの重さを半分になった感じに
しゃくりやすくなりました。そうしたら、魚がジグを触ってきているのがわかり、ハイピッチ20回して、ロングフォールを入れたところ、かかりました。
ハイピッチだけでは、食べる間がなかったというところでしょうか。
なかなかかかりがよかったです。ハリは、ふと軸。
釣果としては、以下です。
ヒラマサは最大8キロ。残り4,5くらいが3匹。
ヤズは10キロくらいですが、この時期は虫がいるので、逃しました。
今回参考にしたやり方は、以下ページとなります。
■ヒラマサ にはハイピッチ理論にいった理由
■フロントグリップでもってしゃくる
今まで、ローレスポンスロッドが有利ではないかと思っていたが、
ハイレスポンスなロッドが有効であることがわかり、勉強になった。
ヒラマサがほしいときはハイピッチっていうのは結構勉強になった。
最近、硬めのロッドがなくなり、みんなローレスポンスな柔らかいロッドが増えているので寂しいなと感じる。
あと、ハイレスポンスな硬いロッドの場合フロントグリップを握るってしゃくるっていうのを知らないと、ロッドを買ったことに失敗したかもと思う。
まさか、フロントグリップを握りハイピッチっていうのはショアジギング(磯、砂浜からの釣り)の経験者なら、なるほどと思うと思う。