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ゴーヤの料理 バリエーション

ゴーヤはカレーとの相性もいいようです。

千年Q-ゴーヤ炒め物

これは、いつものチャンプルーではなく、鳥ミンチに砕いたピーナッツと豆腐を炒め合わせ、カレー粉をまぶしたうちのかみさんのオリジナル(だと思う)あせる

ウマいっす!ニコニコ

この料理は、ピーナッツがポイントです!

そして、かみさんの実家の畑でゴーヤが採れる間の期間限定です。(⌒¬⌒*)

懐かしの、謎

セブンイレブンの店内をウロウロしていたら、店内に流れていた曲に、あれっ?

このメロディーは?

特徴的なホーンアレンジ!
ちょっとノスタルジックな感じの8ビート音譜

これは間違いなく、STEELY DAN の My Old School ではないですか!

懐かしい!!

再結成後の福岡公演(初来日)にも行ったぜよグー


千年Q-ecstasy


千年Q-steely dan

(この頃の steely dan は、まだ一般的なバンドの態をなしてました。)


でも、何故1973年の、決して日本ではメジャーではなかったバンドのマイナーな曲が(本国ではそれなりにヒットしたが)、今コンビニではてなマークはてなマークはてなマーク(有線?)

謎ですビックリマーク

焦点

自分も普通の社会人ですので、今まで色々ブレながらやってきましたが、最近になって立場上ブレは許されなくなり、悩みながらもやっと仕事の焦点が見えてきました。

それは、相手(お客)にとって「特別な存在」であることを目指すことが不可欠だということです。
言い換えれば、焦点は相手(お客)の利益だけだということです。

極論すれば、それ以外のことは考える必要がない。

そう考えてみると、一ユーザーとして今の音楽業界(ハード、ソフト含め)を見た時、首を傾げざるを得ないことが多いと思います。

まず、現在主流のメディアプレイヤーの世界は、再生できるファイル形式がメーカーによって異なっていたりして、売り手企業側の囲い込み戦略が優先され、顧客の自由や利便性は無視されている。

これは携帯電話なんかも同じですね。

企業のプライドや自社の売り上げのみを優先するあまり、肝心の買い手側の利益はどこかに行ってしまっています。
(突然増え始めた最近の地デジの宣伝も、なにか不健全なにおいを感じます。)

もう一つ大切なアーティストの表現の自由やメッセージは保障されているのか。

ユーザー(ファン)にとって「特別な存在」であるはずのアーティストの自由な表現活動が、企業の論理で強制的に曲げられるようであれば、業界の健全性は失われて行くでしょう。

かなり前ですが、レッド ツェッペリンがレコード会社の意向に抵抗して(らしい)、レコードジャケットからタイトルもアーティスト名も消してしまったことがありました。
acidmanの大木氏も最近のインタビューで、「強制されたらやめる!」って言ってました。(立派ビックリマーク

確かにアートと市場経済は相容れないものかもしれません。

でも、お互い諦めて欲しくないですね。


ユーザーもアーティストも企業も幸せになる方向って、きっとあるはずです。グッド!