水饅頭
会社の近くにお饅頭屋さんがあるんですが、普段はあんまり買いません。
近すぎるからでしょうか。
かみさんがそこのお饅頭を食べたがってたんですが、しばらく忘れてました。
今日休日出勤しまして、仕事が済んで自転車で帰ってたんですが、忘れ物を思い出して引き返した時に、突然思い出したんです!
お饅頭屋さんに行こう!
で、やっと買いました。暑かったんで「水饅頭」です。

忘れ物のおかげで思い出しました。
忘れ物に感謝!(o^-')b
近すぎるからでしょうか。
かみさんがそこのお饅頭を食べたがってたんですが、しばらく忘れてました。
今日休日出勤しまして、仕事が済んで自転車で帰ってたんですが、忘れ物を思い出して引き返した時に、突然思い出したんです!
お饅頭屋さんに行こう!
で、やっと買いました。暑かったんで「水饅頭」です。


忘れ物のおかげで思い出しました。

忘れ物に感謝!(o^-')b
オーケストラ!
久々に映画館に行きました!
単館系映画みたいですが、その筋ではかなりな人気になっている『オーケストラ!』です。
約120分があっという間に過ぎます。
フランス的ドタバタ喜劇風に物語が進みますが、主人公の落ちぶれた指揮者と選ばれた若いヴァイオリン奏者の過去が次第に明らかになっていくくだりから少しずつ話が重くなり、クライマックスのチャイコフスキーの協奏曲の演奏の中で真実が示され、終盤で演奏者たちの感情が一気に放たれます。
やはり評判通り、この映画は最後の12分間の演奏シーンに尽きます。
寄せ集め楽団のボロボロの演奏が、次第にまとまりを帯びて、終わってみれば圧巻の感動的な演奏に変わっていきます。
ソロヴァイオリンのアンヌ=マリー役メラニー・ロランの凛とした美しさは、まさに「掃き溜めに鶴」です。
(役もご本人もユダヤ系というところが重要なファクターになってます。)
脇を固める役者さんたちもいい味出してます。
特に主人公の奥さん役のアンナ・カメンコヴァと、主人公を陰で支え続けるチェロ奏者サーシャ役の巨漢ドミトリー・ナザロフがいいです!
よく知らない監督さんですが、今後も楽しみですね。
劇中で、確か主人公の「音楽は技術で表現するものではなく、魂で表現するもの」とかいう意味のセリフがあったと思います。
月並みですが、これって音楽だけでなく、すべてに通じることだと本当に思います。
実はチャイコフスキーは、特にピアノ協奏曲なんか特に大仰で、あんまり好きではなかったんですが。
ヴァイオリン協奏曲は、もう一度聴きたくなりました。
きっと、この映画を観たクラシック好きの人はそう思うでしょう。(o^-')b

単館系映画みたいですが、その筋ではかなりな人気になっている『オーケストラ!』です。
約120分があっという間に過ぎます。

フランス的ドタバタ喜劇風に物語が進みますが、主人公の落ちぶれた指揮者と選ばれた若いヴァイオリン奏者の過去が次第に明らかになっていくくだりから少しずつ話が重くなり、クライマックスのチャイコフスキーの協奏曲の演奏の中で真実が示され、終盤で演奏者たちの感情が一気に放たれます。

やはり評判通り、この映画は最後の12分間の演奏シーンに尽きます。
寄せ集め楽団のボロボロの演奏が、次第にまとまりを帯びて、終わってみれば圧巻の感動的な演奏に変わっていきます。

ソロヴァイオリンのアンヌ=マリー役メラニー・ロランの凛とした美しさは、まさに「掃き溜めに鶴」です。

(役もご本人もユダヤ系というところが重要なファクターになってます。)
脇を固める役者さんたちもいい味出してます。

特に主人公の奥さん役のアンナ・カメンコヴァと、主人公を陰で支え続けるチェロ奏者サーシャ役の巨漢ドミトリー・ナザロフがいいです!
よく知らない監督さんですが、今後も楽しみですね。

劇中で、確か主人公の「音楽は技術で表現するものではなく、魂で表現するもの」とかいう意味のセリフがあったと思います。
月並みですが、これって音楽だけでなく、すべてに通じることだと本当に思います。

実はチャイコフスキーは、特にピアノ協奏曲なんか特に大仰で、あんまり好きではなかったんですが。
ヴァイオリン協奏曲は、もう一度聴きたくなりました。

きっと、この映画を観たクラシック好きの人はそう思うでしょう。(o^-')b
鶏肉とカシューナッツ炒め
今年はある事情でイベントにかける予算があまりないため、夏の休暇も夫婦別スケジュールとなりました。
(いつもなら、休みを合わせてちょっとしたお出かけの計画があったりするんですが)
と言うことで、私休みでかみさん仕事。
晩ご飯を久々に自分が作ることになりました。
考えなくても浮かぶメニューは、「鶏肉とカシューナッツ炒め」だけ。
作るのはおよそ10年ぶりくらいかな。(ちょっと中華料理にハマった時期がありまして、かなりスゴいのを作ったことも)
湯通しも油通しもする本格レシピなんで、段取りが命!
で、やっぱり以前何度も作ってるんで、割とスムーズに完成!
我ながら美味いっす
でも後でかみさんに聞いて知ったんですが、「ピーマンはあんまり炒めない方がシャキッとしておいしい」そうです。
知らんかった
反省! 炒めすぎた
またリベンジじゃ(`・ω・´)
(いつもなら、休みを合わせてちょっとしたお出かけの計画があったりするんですが)
と言うことで、私休みでかみさん仕事。
晩ご飯を久々に自分が作ることになりました。

考えなくても浮かぶメニューは、「鶏肉とカシューナッツ炒め」だけ。
作るのはおよそ10年ぶりくらいかな。(ちょっと中華料理にハマった時期がありまして、かなりスゴいのを作ったことも)
湯通しも油通しもする本格レシピなんで、段取りが命!
で、やっぱり以前何度も作ってるんで、割とスムーズに完成!
我ながら美味いっす

でも後でかみさんに聞いて知ったんですが、「ピーマンはあんまり炒めない方がシャキッとしておいしい」そうです。
知らんかった
反省! 炒めすぎた
またリベンジじゃ(`・ω・´)