遠足のおやつといえば「おやつは300円まで」「バナナはおやつに含みません」というイメージなんですが(昭和)
息子の小学校でもおやつは300円。これは同じ。
そして、持ち物全てに記名すること、と言われて息子はおやつにも名前を書いていました。袋や箱にならわかるけど小袋の飴玉ひとつにまで名前を書いているのを見て、え、ほんとに?と思いましたが、おやつ交換は禁止されていると知り、記名はアレルギー対策なのかもしれないと気付きました。
遠足で出たゴミは各自持参したゴミ袋に入れて持ち帰り。もし、遠足で友達におやつをもらったら、食べ終えていたとしてもゴミを見れば誰に貰ったお菓子なのかがわかる。万が一、何かがあったら、誰が持ってきた何のお菓子なのかが特定出来る。

…考えすぎかもしれませんが、アレルギーをもつ子供の親にとって、親の目が届かない場所での飲食って、すごく不安だと思うんです。つい先日も友人達との集まりで、親が目を離した隙に重度の食物アレルギーをもつ子供が他の子が食べていたアレルギー物質を含むお菓子を食べてしまっていた事があり…。まだ二歳にもならない子供だから、喋れないし、何を食べたのかも本当に食べたのかもどれだけ食べたのかも、わからない。もし、生命に関わるとしたら、本当に怖いです。

今ほどアレルギーについて騒がれていなかった昔、遠足でお友達とおかず交換♪おやつ交換♪が気軽に出来ていたのは幸せだったのかもしれません。
…大学の頃なんて、友達とお弁当まるごと交換していたよ。