バレンタインズデー
こちらでのバレンタインズデーは恋人同士がお互いにプレゼントをあげます。
まだ形式上既婚者なので、GODIVAのチョコを買いました。ちなみにこっちではゴダイバって言います。値段は日本と一緒でピンキリ。安いので10ドルのもあれば、100ドルくらいのもありました。買ったのは20ドルのチョコ。貧乏なので。
レジでお金を払って、店員白人女がチョコを袋に入れようとしたところに、店長みたいのが現れて、休日のシフトの件を話始めました。こっちは金払って、後は物をもらうだけなのに・・・20秒待ってまだ話してるから、「チョコもらえる?」って言って店出ました。
もうちょっと客のこと考えようよ。
話がそれるが、こちらではレストランで「すいませーん!」って叫んで店員を呼ぶのはマナー違反。店員と目を合わせて手をあげて呼ぶのが普通。横通ったときに「すいません」って呼ぶのはOK。
ちなみに女房からは、日本の食材とお菓子をもらいました。
フレンドリー
バスで20分くらいのところにあるショッピングモールに行きました。
フードコートでごはん食い終わって、女房と話してたら、いきなり隣にいた中年超肥満の女性(白人)が話しかけてきました。
「ディスカバリーチャンネルで見たんだけど、竹の上に罪人をのっけておくと、そのまま育って貫通するから昔の中国では死刑に竹が使われてた」という話から始まり、ギロチンの話・死刑に使う電気椅子、最後には「私の祖母はガンで2か月苦しんで死んだ。祖父はアルツハイマーなのよ」と話が続きました。
机の下で、女房の足を蹴って合図を送り、「もう行かなきゃ」と言ってその場を離れました。
感想は本当に気味が悪かった。これが外人のいうフレンドリーなのか?


