火事
午前2:50 火災報知機が建物中に鳴り響きました。
午前2:51 奥さん起きて、財布とパスポートを持ちジャケットを着て、9階から階段で下りて外に出ました。
午前2:54 外に出るとすでに数名住人がいて、ある男性はちょうど外に出たんだからと言って犬を散歩させてました。
午前2:55 速くも消防車が2台来て、消防士5名が建物の中に入って行きました。
午前3:00 マイナス16℃で凍えそうだったので、建物のロビーに入ることにしました。
午前3:10 非常ベルが鳴り止み、消防士は説明するどころか無言のまま消防車に乗り帰って行きました。
住民みんな顔を見合せながら、まあいいか的な感じで各々帰宅していきました。
11階建てで1フロアに10部屋あるので少なくとも200人以上は住んでいるはずなのに、外に出ていた住民の数は40人くらい。本当に火事だったらやばいんじゃないかな・・・
そんな僕は外に出る前にゲーム機を持っていこうとしてい奥さんに止められたおバカちゃんです。外に出ていた住民はみんな手ぶらでした。意外と速く外に出られた自分と、5分以内にきた消防車に少し感動です。
以上、30分前に起きた出来事でした。
みなさんの恥ずかしい話笑わせていただきました。


