不況と仕事
アメリカの失業率8.1%で、州によっては9.6%のところもあるそうだ。20年近く働いていて、マネージャークラスの人もリストラにあっている。カナダの失業率は8%。
NIKEも1400の雇用削減らしい。大企業でもやむを得なくリストラしないとやっていけない中、職探しは簡単なわけがない。気を落とさず強い忍耐力が必要。
そういえば、トロントに滞在していたときに、政府の機関で働いていた日本人は、こちらの人は国の機関でも日本人のようにまじめに働かない人が多いと言っていた。
こちらの政府機関は8時~16時半までの勤務時間になっているところが多い。退社時間が早ければ早いほど、子供との時間を取れるからだそうだ。政府が気を利かしているのだろう。
一般の企業でも残業は少ない。理由は、労働時間は週に40時間と決められている。これ以上働く場合は、残業8時間以上は1.5倍、残業12時間以上は2倍の給料を企業は払わなくてはいけないからです。
こちらは交通費支給してくれる企業は少ない。


