夢を旅した少年
アルケミスト~夢を旅した少年~という本があります。
2003年カナダへ一年間行く出発の日、幼馴染からこの本をもらいました。
羊飼いの少年が、アンダルシアの平原から、自分の夢を信じてエジプトのピラミッドに向けて旅に出ます。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、出会いと別れのなかで少年は夢を追い続けていきます。
この物語には「前兆に従う」という言葉が出てきます。つまりチャンスがあれば、それを見逃さないこと。未知なる世界へ足を踏み入れる勇気が必要なのです。
多くの人は、過去に行動に移さなかったことを後々悔みます。悔やんで反省をした結果、今の自分があるのだけれど、なんだか自分が弱っちく見えませんか?
もう後悔するのはやめませんか?
