さだまさし
アントキノイノチ
を読んで。
心が壊れて
感情が出せなくなった青年が
遺品整理業という、
亡くなった方の残したものを片付けて、
遺族の方に届ける仕事に出会い、
回復成長する話です。
アントキノイノキ。
ではなく
アントキノイノチ。
途中まで読んでたときに
「猪木の話?」
と半笑いでつっこまれて
「全然関係ない!」
と、憮然と答えていたが、
作中で題名が出た時は
ちょっと笑えた!
ちゃんと猪木を意識して題名にしてたんだ!
でも、
やっぱり、
さだまさしは、
深いなあ…。
よく調べてあるし、
とても分かりやすく、
引き込ませる。
亡くなったまま放置され
ゴキブリだらけになった部屋を
片付ける節は、
鳥肌が立った。
さだまさしの作品で
前に読んだのは「眉山」
どちらも主人公の心情が
とても分かりやすく
豊かに表現されていて、
話が進むに連れて
主人公の葛藤が解消されてゆき、
読み終わった後、
とても「ほんわか」とする。
映画も見てみようかな、
岡田くんだし(笑)
iPhoneからの投稿
アントキノイノチ
を読んで。
心が壊れて
感情が出せなくなった青年が
遺品整理業という、
亡くなった方の残したものを片付けて、
遺族の方に届ける仕事に出会い、
回復成長する話です。
アントキノイノキ。
ではなく
アントキノイノチ。
途中まで読んでたときに
「猪木の話?」
と半笑いでつっこまれて
「全然関係ない!」
と、憮然と答えていたが、
作中で題名が出た時は
ちょっと笑えた!
ちゃんと猪木を意識して題名にしてたんだ!
でも、
やっぱり、
さだまさしは、
深いなあ…。
よく調べてあるし、
とても分かりやすく、
引き込ませる。
亡くなったまま放置され
ゴキブリだらけになった部屋を
片付ける節は、
鳥肌が立った。
さだまさしの作品で
前に読んだのは「眉山」
どちらも主人公の心情が
とても分かりやすく
豊かに表現されていて、
話が進むに連れて
主人公の葛藤が解消されてゆき、
読み終わった後、
とても「ほんわか」とする。
映画も見てみようかな、
岡田くんだし(笑)
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