午前中は来客対応、夜は富谷市に移動。
富谷スポーツセンターにて、今回の衆議院議員選挙、宮城4区に参政党から立候補している佐野誠候補のマイク納めにお邪魔しました。
「命の使い方」についてお話がありましたが、「武士道と云うは死ぬ事と見つけたり」の一節が有名な葉隠を思い起しました。
意味を勘違いされがちですが、『葉隠』 は人の「生きる理由」に着目しています。「死ぬよりも生きることを優先する」という人間の、大多数の原則には必ず何らかの理由があると説いています。
しかし、常にその理由を意識し続けているわけではなく、一度でも忘れてしまえば腰抜けに生きるようになり、人生そのものが台無しになる。
そこで、死の覚悟を不断に持することによって、自らの生きる理由を見つめ直し「職分を落ち度なく全うする」べきであると説いています。
武士として恥をかかず、また人間として有意義に生きるために、死ぬ覚悟が不可欠と主張しています。『葉隠』は死を礼讃しているのではなく、人生観について説いたものであります。
今回の衆議院議員選挙は、高市総理の政策実現のため自民党に勝っていただきたいとは思いますが、自民党内にも高市総理の足を引っ張る勢力があるとのこと。自民党だけで過半数を超える状況は、足を引っ張る余計なものが入ってきてしまうかもしれない。そんな状況よりは維新や参政党、日本保守党なども議席を確保して欲しいと思っています。
また、多文化共生の推進や、外国人参政権の付与を検討するような政党は議席を減らして欲しいと、個人的には思います。
