河北新報、石巻版、石巻かほくさんの記事です↓
※以下コピペ
任期満了に伴う石巻市議選(24日投開票)は17日の告示まで1週間となった。今回から2減となる定数28に対し、現職26人、元議員1人、新人4人の計31人が立候補を予定する。定数30に43人が立候補した前回2022年より大幅に減る見通し。
党派別の立候補予定者は公明3人、共産1人、無所属27人。年代別では30代1人、40代7人、50代8人、60代6人、70代9人。前回は東日本大震災の復興支援に携わった新人が多く、05年の1市6町合併後では最多の16人が出馬した。今回は4人にとどまる見通しで、一転して少数激戦が予想される。
各立候補予定者は地盤の地域に事務所を開設し、支持者回りに奔走。選挙戦では、厳しさを増す市財政の健全化や人口減少対策、産業振興などをテーマに論戦を展開する。
前回は現職25人、元議員2人、新人16人が立候補し、現職21人、元議員1人、新人は合併後最多の8人が当選した。投票率は51・34%で、前々回18年の51.77%を0.43ポイント下回り、過去最低を更新した。前々回の立候補者は現職25人、元議員2人、新人11人の計38人だった。
3月1日現在の有権者は11万3040人。
