こんにちはニコニコしろタマです

 

実は中学・高校とアメフトやっておりましたイヒ

 

 

アメフトといえば・・

 

日大ディフェンスの選手の悪質なタックルが問題になっていますね

 

 

当たり前のことですが、「スポーツ人としてあるまじき行為」ですブー

 

ここまであからさまなラフプレー昔ではとても考えられなかったことです炎

 

ラフ"プレー"という言い方すら好ましくない

 

"プレー"なんて付ける資格もないバイバイ

 

もはやただの暴力行為ですムキー

 

各メディア等では個人の判断ではなく、監督の指示ではないか?とか騒がれてますが・・

 

 

まあ、おそらくそうでしょう(憶測の域ですが)

 

 

パワハラですねゲッソリ

 

 

 

僕が中学高校の頃は日大フェニックスってのは本当に憧れというか、独特なカリスマオーラが漂っていました

 

闘将と呼ばれた故・篠竹監督率いる赤い軍団はまさに現代版「赤備え」でした

 

 

厳格で強面な監督でしたが怒鳴りまくるタイプではなく、むしろそこに立っているだけで静かな怖さというか独特の貫録漂う名監督で

 

監督である前に1人の人間として多方面の多くの人々から愛されもしたカリスマ性のある方でした

 

そして、常勝軍団日大フェニックスの人気があったもう一つの魅力が

 

めちゃくちゃ強いのに反則が少ないチームやったことがあります

 

 

さて、僕の話で恐縮ですが

 

今から30年前、当時中学校のアメフトというのは全国に珍しく、

 

先の日大の付属中学をはじめ関東・関西で「アメフト部」はぽつぽつとは存在していたようなんですが

 

全国でも正式に協会に加盟している学校は長浜市内の2つの中学校、そして兵庫県の関西学院中学部の全国でたった3校でしたにやり

 

夏の中体連(長浜南中vs長浜西中)が全国大会の準決勝みたいなもので・・・

 

それに勝てばシードの関学と全国優勝をかけて対戦するわけですほっこり

 

関学は最低でも全国2位が保証されているというニヤニヤ

 

今から30年も前の話、当時中学3年で高校受験も控えていた夏

 

僕たち長浜南中はフィールド内で歓喜の雄たけびを上げていましたガーン

 

スコアは忘れたけど・・・僅差だったはず

 

試合後は勝った僕たち南中は表彰されますが、負けた西中も表彰されるんですよ

 

一応「滋賀大会準優勝」として真顔

 

そして・・・

 

臨んだ全国大会決勝戦(w)の舞台が

 

その年の師走もなかばあたり

 

大学アメフト日本一決定戦、関西一と関東一が戦う「甲子園ボウル」 の前座試合です真顔

 

当時は関西リーグは京大・関学の2強でした

 

そして関東は数年間は圧倒的な強さを誇っていた日大

 

その年は京大vs日大でした

 

前座とはいえ僕らの試合が行われた10時頃にはスタンドは半分以上埋まってました

 

メガホン持った虎党で埋め尽くされてるわけではないけど、甲子園のもつ独特の雰囲気には飲まれてしまいそうでしたアセアセ

 

僕らのベンチは所詮、田舎の公立中からやってきた部員1年~3年あわせて約40名+監督+コーチ(部活の顧問。ルールあまり知らない)

 

対する名門私立の関学ベンチは部員100名以上に監督、コーチ、マネージャーなどいっぱい・・

 

まあまあ劣等感を感じた記憶がありますショック

 

ちょっと嬉しかったのは、ベンチに元阪神の掛布さんが「頑張ってね!」って陣中見舞い(?)に来てくれたことかなウシシ

 

 

試合経過は30年前の記憶でうろ覚えですが・・

 

先制して逆転されて・・・

 

第4クォーター試合終了3分ほど前

 

14-16で僕らが追う展開の中、関学の攻撃

 

QB(クォーターバック)が3歩のドロップバックからショートパスを投げた直後・・・

 

タックルをブチかましてしまったのは僕でしたぼけー

 

とは言え、わりと真正面からで際どいタイミングやったんで

 

「え?まさか?今のはセーフやんな??」と思いレフェリーのほうを見上げたんですが

 

無常なイエローフラッグが投げられました

 

「ラフィングザパサー」

 

パスを投げ終わって無防備状態になったQBに対してタックルを浴びせる行為で15ヤード罰退となるペナルティです

 

 

QBのオーバーリアクションにやられた思いもありましたが受け入れるしかありませんでした

 

相手QBがヘルメット越しにうっすら笑みを浮かべてた・・・

 

なんて、マンガみたいなことはありませんでしたがね

 

最後の2分ほどは見事にグランドアタック中心のプレー(リスキーなロングパスなど使わずじわじわと時間を消化していけば勝てるので)

 

でそのまま試合終了

 

あの日の甲子園

 

30年たった今でも僕のせいで負けたと思ってます

 

まぁ5年後には懐かしい笑い話で酒のアテでしたが

 

 

奇しくも、今回問題となっている、QBに対して(しかも同じ関学!)同じ反則をやらかしてしまったことを久々に思いだしてしまいました

 

 

反則を犯してしまった選手には「故意ではなかった」なんて言う資格は無いけど

 

少なくともあの時あの瞬間の僕は必死に「あきらめない!勝つ!」ということをイメージして戦っていました

 

残念ながら今回の日大の選手からはそのイメージは感じとれませんでしたねうーん

 

 

天国の篠竹さんはどう思うのでしょうか・・

 

 

そんなお話でしたねー

 

 

でわでわパーシーユー