こんにちは、第14回目です。
内田です。
今回も、コピーライティングについて書かせてもらいます。
教材としては、書名「ザ・コピーライティング」を使っています.。
この本は2008年の本で、5年前ですから、現在のようにネット
ビジネスが普及していたわけではありません。
しかし、読んでみると、とっても現在でも役に立つ内容です。
時代を超えた名著と言えると思います。
本の全体の内容ですが、全18章で書かれています。
ヒットする広告について、具体的なデータにもとずき、
説明しています。
最も効果的な 見出し・訴求ポイント・ビジュアル・コピー・媒体
がなんであるかというものがわかります。
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今回は、第13章 前半です。
章名は、「こうすればもっと問合せが増える32の方法」です。
広告では、多くの問合せを確保したほうがいい場合がある。
広告で問合せが増える32の方法のうち、前半の16の方法を
以下に示します。
1.オファー(提示)を見出しに入れる
例:「太りすぎでお悩みの方へ」を
「太りすぎでお悩みの方に無料で」
とすると問合せアップ可能。
2.「無料」という言葉を強調する
「無料」という文字を大きくしたり太文字にしたりする。
3.オファーを小見出しに入れる
例:小見出しを、広告の中ほどか、最後の方にもってきて、
「パンフレットをご請求ください」
4.パンフレットやサンプルを写真で見せる
パンフレットやサンプルを大きくのせる。
問合せの多いレイアウトには、パンフレットの写真の横か下に
「無料」と入っている。
5.オファーをコピーの冒頭で説明する
無料パンフレットの説明について、冒頭と最後に、説明すると
効果が高い。
6.パンフレットのタイトルで引きつける
パンフレットのタイトルは請求してもらえるかどうかの決定要因。
7.提供するパンフレットを効果的に説明する
コピーの中に、パンフレットの目次をまるまる入れる。
8.パンフレットに有名人のまえがきを入れる
9.利用者の証言を入れる
広告の中に、その利用者の証言を入れる。
10.オファーに色(追加)をつける
無料パンフレットのほかに無料プレゼントを追加する。
11.応募用紙(クーポン)を入れる
広告にクーポンを入れると、オファーを、はっきりわかりやすく
見せられる。
12.クーポン自体の価値を明記する
広告のクーポンに「10セント相当」など、金額を明記する。
13.クーポンにもセールスコピーを入れる
14.どの広告にも応募先は2か所に入れる
クーポンが切り取られても応募先がわかるように、クーポン以外
の場所の2か所に記載すること。
15.電話番号を入れる
-フリーダイヤルならなおよし
フリーダイヤル番号を用意することで、目立つうえ、その見込み客
の質も上がる。
16.注文用のFAX番号を目立たせる
-フリーダイヤルにしよう
フリーダイヤルをクーポンのすぐ上にのせる。
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ここで学んだこと
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こうすればもっと問合せが増える32の方法の前半16の方法です。
1.オファー(提示)を見出しに入れる
2.「無料」という言葉を強調する
3.オファーを小見出しに入れる
4.パンフレットやサンプルを写真で見せる
5.オファーをコピーの冒頭で説明する
6.パンフレットのタイトルで引きつける
7.提供するパンフレットを効果的に説明する
8.パンフレットに有名人のまえがきを入れる
9.利用者の証言を入れる
10.オファーに色(追加)をつける
11.応募用紙(クーポン)を入れる
12.クーポン自体の価値を明記する
13.クーポンにもセールスコピーを入れる
14.どの広告にも応募先は2か所に入れる
15.電話番号を入れる
16.注文用のFAX番号を目立たせる
この章の前半は、以上となります。
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この章では、
「こうすればもっと問合せが増える32の方法」の前半について、
説明しました。
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--- この本の紹介 --------------------------------
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ここまで、下記の本 「ザ・コピライティング」 の 13章 までの
概要を述べさせていただきました。
この概要にくわえ、具体的事例については、この本の中身を見ていた
だきたいと思います。
読者の中には、さっそくこの本を購入した方もおり、コメントを頂い
ております。
以下に紹介させていただきます。
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第13章 後半以降についても、
これから毎日、本ブログで紹介させていただきます。
私も、ネットビジネスをするには絶対必要な、
このスキルを勉強中です。
現在進行形の情報共有ということで、少しでも臨場感
を感じてもらえればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
追伸
【潔く非を認める】
潔く非を認めることは、非常に勇気がいる事だが、これにより、
信頼を構築できる。
デジタル時代において、悪いニュースはかつてない早さで広がる。
もし何か間違えたら、直ちに納得いく言葉で、きれいさっぱり謝るこ
とである。
内田 浩二
