毎日次男で大変ですが、
就職して家を出た長男が元気がなくて、「仕事を辞めたい」と言い出しました。
仕事をしながら身の回りのことも頑張ってこなしていた長男が、私の心の拠り所だったのでしょうか。
私もびっくりと同時にどうすればいいか分からずオロオロしています。
今の時代、「そんなの我慢のうち」と励ますのはどうなんだろうと思ってしまいます。
私たちとは時代が違うから、状況も微妙に異なるのではと思います。
それに仕事や会社を苦に、若い方が自分の命を終わらせてしまうニュースを見聞きしたら、簡単に「頑張れ」なんていえない。
どう声をかけたらいいか分からずに、ハラハラしているだけです。
どうにかしがみついてこの嵐を耐えて欲しいという気持ちと
命あっての物種、次を探す元気があるうちに辞めたらという気持ちとかせめぎ合っています。
親は保守的なものなのか、前者の気持ちが強くて、気がついたらそちらに誘導しようとする私がおりました。
いけない。私が決めるんじゃなくて、決める過程をただ聞いてあげなければ、と思いつつ、つい踏み込みすぎる自分がおります。
初めての子供が家を出た時に、寂しさよりも大きな責任を全うした安堵と達成感で晴々とした2年前を思い出します。
親業はいつまでたっても終わらないのだとつくづく思いました。



次男の習い事について メモ的に書きます。
ハンドメイドとは違うので興味のない方はスルーをお願いします。


















次男のスイミング、習い始めて10年くらい経ったかなぁ。
決して上手な方ではないけど、スイミングは楽しみにしていたはず。
それが近頃あまり行きたがらず、しばらく休みが続いている。

次男のクラスは本人だけでなく、保護者も付き添いでプールに入る。
スイミングクラブの都合で曜日が変わり、また3レーンで習っていたのが1レーンになってしまった。
ようはうちのクラスより、他のお客さんの方が大事なんだと思う。仕方ない。泳げる場があるだけでありがたいから。
1レーンに4家族。8人。プラスコーチの9人。これってもう満席。
なのに、あるお父さんが水泳経験者だからか、往復を泳がせるだけでなく、止まって指導を始める。何回もターンの練習をしたり、フォームのチェックなどもして好き放題。狭いうえに泳がないでずっとスペースを占拠しているので、正直言って邪魔だと思う。誰も何も言わないのをいいことにこの傍若無人ぶりが4年くらいだろうか、続いている。
レッスンのたびに、モヤモヤしてしまうのは、大人だけでなく、次男もなんだと思う。歳が近いからか、うちの子は特に邪魔されてしまう。すごい競争心を感じる。積極的に行きたがらなくなってしまって、これはまずいと思った。
先日、思い切って電話したら、やる気のないバイトの学生が出てきた。ハズレ!
今日、また電話したら、ベテランの女性スタッフが出てきてくれて、意味深な雰囲気を醸し出したら、責任者が折り返し電話してくれることになった。👍🏻
夕方、なんと、代表取締役(兼 他クラスのコーチ)から電話あり。
言いにくかったけど、思い切って恐る恐る言ったら、思い当たることがある(隣のレーンのクラスだけどそういえばって感じだった)ようだった。
丁寧に謝罪され、「交通整理が必要ですね」と言ってもらった。
また、長い間いてくださったコーチが辞めてから、人が定まらなかったのを4月の中旬から固定すると約束してもらえた。熱意のある若い先生‼️嬉しい。
思い切っていって良かった。
あとは、例のお父さんが少しは変わってくれるかどうか。
うーん。変わらないだろうなぁ。
次男への当たりがきついのがまだ続くようだったら、他のことも考えてもいいかも。そんな時期に来てるのかもしれない。

ピンクのハート、はぎ方を間違えていたみたいなので直しました。
あースッキリ
これが難しかった↑
もう少し頭の中でゆっくり考えます。





今日は、主人と神社に行きました。
こんなふうに2人でお出かけができるのも、ヘルパーさんのおかげです。ありがたいです。