備忘録です。
胃カメラ終わりました。
検査を待っている間、
検査中に具合が悪くなった人が苦しそうにして検査室の外で座っているのを見ました。
看護師さんにティッシュペーパーをお願いして口元を押さえてました。苦しそうな顔でした。
辛くて途中でやめたのかな?「口から再検査しますか?」「バリウム検査しますか?」と看護師さんに聞かれていましたが首を横に振っていました。
わー!怖い。
名前を呼ばれて検査前に麻酔をしました。鼻の麻酔の前に、鼻血が出にくくなるお薬を。
普段届かないような鼻の奥の方に薬を噴霧されて口の中に苦い薬が垂れてくるのがわかります。まずーい。
麻酔をして、看護師さんから検査の説明がありました。
「長く感じるけど、たった4分なので頑張ってください。
目を閉じると力が入ってしまうので、力を抜いて目を開けて、前に見えるモニターを見ていてください。」
とのことでした。
え!4分?『たった4分』というフレーズに、なんだか気持ちが軽くなりました。
ドクターは若い男性。
管をスイスイ入れてくれて最初の難関の鼻の中に入れるのにちょっと違和感があっただけで、どんどん奥へ。
わー私の体の中こんな感じなのね。
結構きれいじゃない?
と思っていたらもう終わりました。
「コーヒーとか紅茶等好きだからと言って飲み過ぎていませんか?ほどほどに。
またご飯をお腹いっぱい食べてすぐに横になっていませんか?逆流性食道炎ですねぇ。」
と言われてしまいました。
体を見たら生活習慣がわかってしまうんですね。
反省です。
腹八分目医者要らず
とか
食べてすぐ横になったら牛になる
とか
親に言われてきたことが脳裏に。
胃カメラの検査後は鼻水が出そうな変な感じでした。くしゃみも何回か。でも、他の検査ができないほどではなくて良かった。
検査、苦しくないと言ったら嘘になるけど、想像していたほどではなく、すんなり終われて良かったです。
主人の話では、職場で色んな人とはなしてみて、鼻の穴の大きさとか先生の腕とかで変わってくるらしい、運もあるかも〜とのことでした。
私、今日はラッキーだったかも。良かった良かった。