5年くらいお世話になった美容師さんがお店を辞めることになり、昨日最後のカットをしてもらいました。

そして、最後にプレゼントをして、「今までありがとうございました。お元気で。」と次男自らが言いました。ナイス👍。

そうしたら、美容師さんが涙ぐまれて、私も泣きそうになったので、お礼を言ってお別れしました。

障害のある無し関係なく淡々と切ってくれて、そこが良かったんだと思う。ありがたかったです。


お世話になっているヘルパーの事業所でも、退職者が止まらず、とうとう仲の良い方も辞められたとのこと。次男には言わない。親がショックを受けたので、次男もきっと動揺すると思うから。

スケートに行ったり、銭湯に行ったり、プールに行ったり、本当に良い方でした。

教職の免許も持っていて、とても高い能力の方でした。残念です。母は立ち直るのに1日かかりました。


グループホームの居室で、衣替えをしたりカレンダーにスケジュールを書き写したりしていたら、スタッフの話が聞こえてきました。

利用者のことを『こいつ』『あいつ』呼ばわり。

『問題児』とか『付きまとってウザいヤツ』とか、聞くに耐えないことを言っていた。こわいです。

こんな人がフロアリーダー?

大丈夫だろうか。

心配していたら、次男に会ってみたら「怖い人がいるからもうやめたい。」「おうちに帰りたい」と言ってきました。

事業所の管理者がコロコロ交代して落ち着かない状態です。今度の管理者は全介助の利用者さんと二人きりの時にタバコを吸っていたのを目撃しています。誰にも言えなかったです。ショックでした。


親が生きているうちはいろいろな窓口に相談や抗議をしに行けるけど。

親が亡くなった後はどうなるのだろう?

心配で気持ちが塞いだ一日を送りました。