先月、実家の母が皮膚癌の手術をし10日ほど入院しました。実家からは遠く離れているので、隣市に住む叔父叔母にとてもお世話になりました。

ずっと気になっていたのですが忙しくしていて、やっとそのお礼を送れました。

叔父にはハンカチ、叔母には手作りのネックレス。

すごく喜ばれました。よかった。


叔母と電話で話していて、会いたいと言ってもらえて嬉しかったです。

でもね、会った時に話せることって限られているから。家族の話はできないからなんか疲れそうで。

母は次男の障害のことを親戚にふせています。

話をしないのは嘘をつくわけではないと思いますが、私の人生で子供のことが大半を占めているのにその話をしないで自分の近況を語るのはすごくしんどいです。

本当のことを言ったら、歳をとった叔父叔母達ショックを受けるかも。

長い人生で経験したことのないことに直面したら、どう反応していいか困ってしまうかも。

そう思うとなんだか会うのは気が引けて、純粋に「会いたい」って言ってもらっているのに、うやむやにして電話を切ってしまいました。