10月半ば、新しいドクターの診察がありました。
初診だったので丁寧に次男と話をしてくださいました。
亡くなった前のドクターには、自分が描いた絵や好きなゲームなどをお見せしてきました。
そんな感じで今回も描いた絵をお見せしていました。丁寧に見てくださって、たくさん褒めてくださいました。次男はとても嬉しそうでした。
母の希望
1.今後の医師の診断書のこと
2.症状により薬を調整
3.困った時に医学的な見地に基づきアドバイスが欲しい
をお伝えしました。
口頭だと次男が話を聞いていて反応してしまうので、母が話したいことを文書で渡していることもお伝えできました。
また先生の提案で元の曜日に戻してもらえました。
診察前に待つのも、掲示板で診察状況を確認できるので、ずっと大部屋で待っていないでいいとも言ってもらえました。
いろいろ心配していたことがすぅーっと消えていきました。
次男はたくさん褒めてもらえたので、気分良く落ち着いて診察を終えることができました。
前のドクターにお礼のお手紙を書くのは、次男には声をかけないで、そっとしておくことにしました。
初診が終わってしばらくして、私の気持ちが落ち着いたので、先日お礼のお手紙を出せました。
無事に区分認定が終わったこと、卒業後の居場所も決まりそうだということ、それらすべてうまくいっているのはドクターのおかげだと感謝していること、感謝しているのにお礼を直接いえなく悲しい気持ちを書いて送りました。
これでひとつ区切りが終わったようで安心しました。