次男の主治医の先生の訃報が飛び込んできました。
診察日を変更して欲しいとのこと。
7月にお会いした時はお元気だったのに。
公的機関に提出する意見書を作成していただいて、お手紙でお礼をと用意していたが、何だか気恥ずかしくなって今度お会いしたら直接お礼をお伝えしようと結局出さなかった。
もうお礼もお伝えできないのだ。
どうして出さなかったのだろう。後悔。
優しい眼差し、穏やかな口調、ユーモアのある方、もう二度と先生には会えないのだ。
主人もかなりショックのようだった。
夫婦で話し合い、学校のない土曜日、落ち着いている時に次男に伝えることにしました。
土曜日は家族で先生のことを悼み、手を合わせて先生に感謝をする時間を作りたいとおもいます。