次男の習い事をやめることにしました。
スイミングと塾。
土曜日の午前にスイミング、夕方は塾というスケジュールでした。この4月から放課後デイも加わりハードなので、習い事をやめる選択を取りました。
スイミングも塾も小学2〜3年生からのお付き合いで、福祉サービスと違い年齢制限などなくこれから先もお世話になれるはずなのですが、今年で終わってしまう放デイの方を残すことに。
今まで同年代の子達との関わりができなかったのに、ここにきて上手にできるようになりました。養護学校を卒業したら、難しくなる同年代の子達とのお付き合い。もう今だけなので放課後デイを優先させました。
スイミングは父と、塾は先生と、大人とのマンツーマンのかかわりです。それもそろそろ終わりにしてもいいかなと思えるようになりました。
子供だけでなく、親の気持ちにも変化が。
塾で読解力をつけたので、スイミングでのコーチの指示がうまく伝わり泳力が伸びたのにはびっくりでした。色々な力がついて相乗効果で総合的に伸びたと思います。びっくりでした。
身につけた能力で、これからどれだけ楽しい人生が送れるか。
いろいろな人に支えられながら、その都度感謝を伝えながら、元気にたのしく生きていけますように。
習い事で関わってくださった先生やコーチの方々に感謝です。