昨晩はタラタラしようと思って、珍しくドラマを観ていたら、電話が鳴りました。
慌てて出たら、長男でした。
「もう仕事辞める」という電話。
仕事でポカをやらかして落ち込んでいる様子。
失敗の内容も心配でしたが、失敗した時にどう処理すればいいかわかっていない様子だったのでそこがもっと心配でした。
人は間違えるもの、それをどうカバーするかが大事だと思うのですが、誰もどうすればいいか教えてくれない職場でそれも心配でした。
私だと甘えるだけ甘えて弱音を吐くだけなので、主人に代わりました。
状況を説明させて整理させて何がいけなかったか、どうすれば良かったか、どんな処理の仕方があったのか、を話していました。
最後に、一人暮らしをして身の回りのことをしながら仕事をして、経済的に自立していることをたくさんほめて『尊敬している』と言っていました。いつも辛口の主人ですが、追い詰めることのない言い方で、母としてホッとしました。
父親に最後にたくさんほめてもらって、今朝は頑張って起きて仕事に行けたでしょうか。
心配です。
会社には悪いけれどお金をもらいながら社会経験を積んでいる時期と思います。
もし辞めて回り道して苦労しても、『一人暮らしを経験した』ので上出来、と主人が言いました。
なかなかそんなふうに割り切れないけれど、そう思って見守ろうと思います。