私が大学生の時、学部は違いますが同学年に電動車椅子で通う女性がいました。全介助の方でした。お母さまが片時も離れず付き添っておられました。
彼女は学部の首席で卒業されました。
卒業式で、その方本人も凄いけど、お母さまも凄いなぁと感動した覚えがあります。
時は流れて、私が母となり、その時のお母さまの努力もさることながら、他のご家族の理解や協力無くしてはできないことだなぁと思うこの頃です。
そのお母さま凄いけど、私にはムリです。根性ないです。たまに具合が悪くなって人(プロ)にお任せしてしまうこともあります。時代が変わりいろんなサービスが受けられるようになったんだなぁとも思います。
いろんな母がいていい!と思うことにします。
華々しいことはなくても、地味でも、地域で暮らしていけるだけの能力を持った子に育てたいなぁと、次の目標が出てきました。頑張ります。
↑入学後に持参する非常用袋と毛布を入れた袋です。災害が起こり足止めを食らった場合学校に宿泊できるように、1日分の水と食料と安心グッズ、そして毛布を学校に預けるのだそうです。
TVショッピングで買ったミシンで巨大な巾着をぬってみました。
外がパンダ、中がリンゴです。次男本人が選びました。こういう買い物もできるようになってきました。
布の端を有効活用したので、柄が横になってますがいいんです。半日で終わりました。

