世の中うっかりな人っていますよね。
私もだけど。

そんな人を「うっかりはん」って、呼びましょう。


人々は、うっかりはんな人のことを、
「それは嫌味だ!」
「わざとじゃない?」
なんて、悪意があって言っていると思うようですが、きっとうっかりはんなんですよ

心の声、ダダ漏れですよ‼️状態


悪気はないけど、腹のなかでバカにしていたという本心がでたのかもしれない
まぁ、うっかりだろうがなんだろうが、そう思ってるのは事実なのかも…と思います。

登場人物は、
私の親友Jと、私の同僚でJより年下のK

Jは、三児の母で、3人男子
Kは、一児の母で、男子
私、独身子ナシ 



JとKは同じ保育園に子供預けてる


ある朝、KがJに、唐突に

「おっ、男の子のお母さん!」って言って素通りした

もう、こちらの言い分も言えない状態
先生と話し始めて


そのことをJが私に話して
「ねぇ、どういう意味だと思う!?」と


私「…………は?」
J「意味…わからなくない?」
私「えっ、Kも男の子のお母さんだよね?」
J「うん笑」
私「え?男の子のお母さんだよね??自分も」
J「だからー、嫌味なのかなって」
私「嫌味!?…なんでだよ。2人目妊娠して、それ女か?」
J「ううん、それはない」
私「嫌味になってないじゃん」
J「だからー、あたし3人とも男じゃん?」
私「だから、なに。自分も男じゃん、子供。しかも1人じゃん」
J「3人頑張ったけど男しか産めないお母さん!って意味じゃね?仕事中どうなの?あの子」
私「えー、そこまで腐った子じゃないと思ってたけど。でも確かに、えっ?って思うときはある」
J「あー、そういう感じか…」
私「今あんたがどういう風にとらえたかはわからないけど笑、は?えっ?ん?って思うことは多々で、それ感じてるのは私だけじゃない」
J「なるほどね」
私「悪気はないのよ」
J「うん、うん。意地悪してやろうとかじゃないんだろうね」
私「そうだね、多分。そこまで考えてない。ってゆーかー、バカなんだと思う」
J「うんー、あたしやっぱりバカにされてるんだな!笑。はははは、まぁいいや」
私「バカはあっちだから笑。気にすんなって。あんたは立派!仕事も免除してないじゃない。うちら独身と同じように働いてるんだし」




この話を別の友達独身Nに話したら

「あー!!それ絶対イヤミ!悪気あって言ってるわ!あたしなら、もうそうやって捉えちゃう!あー!聞いてるだけでムカつく」とのこと

悪気はないと思うのよ…
うっかりなのよ、たぶん

と弁解したら、

N「あー…なんなんですかね?でもムカつくわ、悪いけど。だって年下だしさ。それだけで失礼じゃね?なに?天然なの?」

私「あー、、、天然っていうか…」
私・N「笑えない天然!」(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

それな!

うっかりはんだわ


ってかさ。
次はKちゃん、女の子産める自信あるのかしら
作るのかも授かるのかもわからないですけど…

もし、もしもバカにしてる発言なら、


あなたまだ、カーストの並びにも並んでなくない?
一人しかいないじゃん、子供。しかも男子。


わたしはね、子供はいなくてもいてもいい
女の子だろうが男の子だろうが、一人っ子だろうが、男女混合だろうが、不健康だろうが、なんだっていいわ
カーストなんてバッカバカしい!(過去記事参照)


けど、そういう発言するからには、なんらかの意味があるんでしょうね
真意はわかりませんけど、頭おかしすぎやしません?

あなたも、男の子のお母さんですよ!Kさん!