3月24日の最期
今日、夕方になって雨がやんだから
いつも通りに定春(愛犬)と散歩に行った。
いつも通ってる道をいつもと同じように散歩してた。
んで、いつも通る友達のおじいちゃんの家の前を通った時
いつもと違う匂いがした。
お線香の匂いだった。
おじいちゃんが昨日亡くなった。
もともとおじいちゃんは
病気を持っていて
いつかこうなるって分かっていたらしい。
昨日の夜亡くなった。
おじいちゃんの顔はきれいだった。
お線香をたいた。
おじいちゃんは子おなる事を分かっててか
みわに手紙を書いててくれてた。
もう、泣きそうだった。
「もっといっぱい話したかった。
みわはじいと全くの他人やのに優しかったな。
じいは凄く嬉しかった。
じいの好きな言葉がある。
「死は人生の最後ではなく 生涯の完成だ」
みわが教えてくれた言葉や。
どうや、じいの生涯は?
綺麗か?
こんなじいやったけど
みわの何かになれたら嬉しく思う。」
A5の紙6枚いっぱいに
おじいちゃんの言葉があった。
明日もまたおじいちゃんをあのベンチで
待ってしまうんやろか?
もっと社会教えて欲しかった。
おじいちゃんのおかげで社会のテスト30点もあがったんよ?
おじいちゃんのおかげでみわの夢が決まった。
みわの中でおじいちゃんの存在は大きかった。
1年ぐらいしか一緒におれんかったけど
その1年がみわにとって
大切な1年になった。
心からいっぱいのありがとう。