私、このたびは相棒のいっせーとアクションを起こすことになりまして
伴ってブログを本格的に勉強→発信方式にしていきたいと思います。
研究のすえ、見えてくるものは財産になるんだよね。
その第一弾!
序章なので日記レベルです、すいません。来年の今日を想像すれば
ワクワクする限りでございます。
それでは、シリーズスタート!
Title「缶コーヒーと優しさと」
毎日お世話になっているだろう自動販売機~なんとなく使っているけど、気づく と「あれ?」内容がチェンジしている。いつ、誰が、何故変更したのか?当たり 前の事だけど、知らなかった。 某D社の担当に突撃インタビューを試みたのは先日の昼下がり「解らないことが あったら知っている人に聞く」←とても大切です。 ★人間の心理分析から配列が決まる 人は目を【右から下に】【上から下】に動かす習慣があり、それに基づいて右の 一番上に売りたいものを持ってくる。これって「第一印象」ってやつだよね。な るほど、缶ジュース社会でさえ第一印象とアンカリングで差が出るのだから、人 間社会はもっと大事なわけだね(笑) ★色彩から印象を与えてカテゴライズ 青はアイス、赤はホット~世にあるイメージの中でも最も植え付けられているイ メージの一つ。視覚から受ける印象というものは経験とリンクする。特に色彩に は第一印象になりやすい。自販機の場合は「ホットコーヒーを~」みたいに、購 入の要件は名詞の後ろにくる。その時点で赤とリンクさせて購入~冷たいコーヒ ー出てきたら激怒するよね。だけど文字に「アイス」と書かれてたら…まずない けどね。寒い時期、暖かそうな色彩レイアウトになるのはそのためで、時期のニ ーズの代表例でしょ。 ●これらは誰が決定しているのか?● 補充しているお兄さん達みたいです。上記の心理的ノウハウを独自に身につけた 上で、基本的な出数のデータを基にコーディネート。地域によって自販機の配置 が違う理由は土地柄だとは思っていたけど、その「土地柄」っていうのが担当者 のエリアの範囲だとは思わなかった。一つ一つの自販機の立地や出数、季節、地 域等を踏まえた上で飲み物がならべられていると思うと、もっとしっかり選びた い気持ちになるね!お兄さん達の優しさがあっての配列なんだもん。しかし、
現地を担当させてエリア事にマーケティングを習得 させていくってのはいい教育だな~ 経験というだけでなく、ノウハウを言葉や活字に出来れば掛け替えのない教育に なる。 日常において当たり前のことでも、情報にするのは難しい。
その自販機のマーケティングが効果的かどうかは、2エリア以上のごみ箱を見れ ばわかります。暇なとき、同じように疑問に思った時には覗いて見比べてみて。 缶ジュースは買わないとごみ箱にはいかない。別の場所からもってくる人もいる けど、指標として参考にはなるから。変な人と間違えられるから短時間でね! 次回は応用編! 「おしるこ」は必要か?




