今日のブログは完全に自分の学習の備忘です。

全く面白くないのであしからず。

 

最近は、英語で2200字の論文を書くという課題に忙殺されました。

 

作業自体は、

①英語で情報を収集してから、論文全体の流れを考える

②英語でアウトプット

の2つの要素に分かれると思うのですが、

①がきつかったです。

 

<反省①仕事の進め方(初動の速さ)>

完全に自分の備忘ですが、、、

論文開始の骨子段階でしっかりと考えを固めていなかったため、

(骨子だから、こんなものかなというレベルで作ったものが、全然骨子になっていない。

 要は適当に大項目を作っただけで、なんとなく、こんなロジックでOKだろうというレベルなので、

 資料を調べるにあたって、迷いが生じたり、情報を組み合わせても、当初の予定とならないことも多く

 何度も行ったり来たりの作業があって、作業効率が非常に悪かった)

日程が過ぎるにつれて焦りだし、結局土壇場で徹夜続き・・・という最悪の状況に。

英語の論文を読むことのストレスもあり、尋常ではない量の蕁麻疹が出てしまいました・・・。

 

 

前の職場で、優秀な先輩方がどれだけ前倒しで

精度の高い仕事をやっていたのかを思い出すと、

改めて自分の仕事のやり方、取組み方を鑑みなければと思った次第です。

(とにかく初動が遅い、いいものを考えなければと思うとつい後回しにしてしまい、

 結局締め切り間際で、何とかとりあえずの案を出す・・・という流れです。

 初動を早くすることで、考える時間が増える。そして、何回か考える機会を設けることで自然とブラッシュアップされる。

 もう30歳にもなって治らない悪い癖ですが、少しでも改善できればと思いました)

 

<反省②上司のアドバイスの重要性>

二つ目は上司のアドバイスをしっかりと受け止めて行動に移せるか。

英語の学習方法・内容に関してですが、

ついつい自分の方が自分の学力・苦手分野を認識していることから、

自身のやり方に固執、変なプライドを持ってしまいました。

 

・所属の上司からのリスニングの進め

リスニングはSOASの授業や、グループレッスン、個別英会話、カランメソッドと

対人会話の機会を増やすことで、能力アップを図っていました。

特段、リスニングに特化した学習時間を確保しなくとも、

上記の課題に取り組むことで改善されると思ったのです。

 

しかし、上司からは、リスニングは本当に最重要課題だから、

自身でどのように取り組むべきかをしっかりと考えてほしいと言われていました。

 

よく、3か月ほどでだいぶ耳が慣れるという話を聞くのですが、

残念ながら、私のケースでは、とてもそこまでのレベルになっておりませんでした。

授業方法などに慣れることによって、単語を聞いて推測できる精度が高まったため、

前ほど授業で苦労することはありませんが、

今でも、電話やネイティブ同士の会話は聞き取れません。

イメージとしては、洋画をサブタイトル無しで見るレベルでは全くありません。

あくまでも、話してが、自分が英語学習者であることをかなり配慮してくれた時に、

少し聞き取れる量が増えたというのが正直な感想です。

 

上司は、入社後2場所目でバークレーズの投資銀行部門にトレーニーに出向された方で、

当時相当苦労されたとおっしゃていました。その後も運用部門で様々な経験を積まれ、

ロンドンも今回で3度目の赴任と、かなり経験豊富な方です。

その方が、リスニング力の強化のために、何が必要かを考えろとアドバイスしていただいたのは、

英語を使ってのビジネスを想定した際に、自分が考えている以上にリスニング力が必須のスキルとなるからだと改めて感じています。

上司の言葉を重く受け止め、1日30分、リスニングに特化した時間を設けていたら、

この3か月の結果も違ったものになっていたかもしれません。

上司は非常に優秀で、とても仕事に厳しい方であるため、

色々とご指導を受ける中で、ついついその上司の承諾をもらうためには、

どうしたらいいのかという思考になってしまう傾向がありました。

長くなってしまいましたが、上司に怯えすぎて、せっかくいただいたアドバイスを活かしきれなかったというのが結論です。

その後、別途学習計画を作成する機会がありましたが、

上司から提案されたBBCニュースの30分間視聴も今になって、その重要性が痛いほど分かりました。

しっかりと実行に移したいと思います。

 

ここで、ようやく本日のタイトルに関連して。

ネイティブの英語が聞き取れない理由の一つ、それは、英文の区切り方を知らないからだと、最近感じました。

英文の読み方の意識といった方がいいかもしれません。

 

フレーズ毎、意味毎に区切るというのは、多くの日本人の方も認識していると思いますが、

僕が最近一番感じるのは、日本人は単語の切れ目で息継ぎ(ストレス)をいれなければと考えていますが、

ネイティブの方は、機能後のアクセントでストレスを入れているということです。

そのため、アクセントを入れていない英単語の残りからが次のフレーズのスタートと考えます。

なので、単語同時のリンキング(いわゆる子音+母音)で説明できない

ネイティブのスピーキングの速さは、ここに起因するのではと考えます。

 

例として、TEDの7 Ways to Make a Conversation With Anyone(3分35秒くらい)から。

 

And we've always been told, Don't talk to strangers!

 

このフレーズです。

ここでストレスを置く単語は、

always, told, Don't talk strangers.

ここまでは何となく、イメージがつくかと。

 

ここからが、重要ですが、

英語は、単語のストレスが来るところまでを一息で話しますので、

 

And we've al までを一息で言います。

alwaysのストレスが、al なので、ここまでです。

基本的にここで書いているのは、すべて僕が崇拝する

YoutubeチャンネルであるDrDイングリッシュの中で僕が特に感銘を受けたものをピックアップしていますが、

日本人は英語の波を作ろうと、ストレスを置こうとする際に、

息を強く置くという認識をしている方が多いそうですが、それは違うそうです。

(不自然になるそうです。)

あくまでも、(赤字が直らない・・・。以下、強引にコピペで黒字に。)

大事なのは、ストレスの位置から音を始める感覚であり、息や声の大きさは一定だそうです。

 

この場合は、And we've al のうち、And we'veをどうやったら、早くするのかと意識するのではなく、

(音声のネイティブはめちゃくちゃ早いですが) 

意識としては、alでストレスを置くことに意識をすると、そのまえの単語は自然と早くなってしまうという感覚でしょうか。

al以外に余計なストレスを入れないように意識をするイメージでしょうか。

 

そして、本日言いたかったのが、

次のフレーズが

ways been told となることです。

つまり、alwaysで区切るのではなくalways のwayから、ひとフレーズとして考えているわけです。

これは別にリンキングでも何でもありません。

これが、ネイティブの話す音と自分たちのリスニングにおける認識の差異を生じさせる1要素だと

感じました。

 

現在、ロンドンには単身赴任できており、

日本にいる妻とは週1回テレビ電話をしております。

先日妻から、テレビ電話の時に、ピザ食べたいんだけど、

宅配ピザとスーパーの格安ピザを自分で加工するのとどっちがいいかなぁと連絡がありました。

 

ロンドンで美味しいものが食べれない身としては

スーパーの格安スーパーで我慢せいこりゃー

と言いたいことろですが、

そこは夫婦円満を最優先。

たまにだから、宅配ピザでもいいんじゃないと妻には伝えました。

ロンドンに来て、一段と紳士になった気がしている次第です。

 

では、また次回のブログで!