2025年、
たくさんの方に
このブログを読んでいただき、
本当にありがとうございます。
夫の闘病やその後のことを綴る中で、
想像以上に多くの方に読んでもらえて
コメントをいただけたことも、
正直とても心強かったです。
コメントに返信すると
自分の感情が溢れてしまいそうで、
申し訳ないのですが
これまで控えさせていただいていました。
ひとつひとつ目を通し、
きちんとお返事ができていない中でも、
言葉を寄せてもらえたこと自体が
私には大きな支えでした。
本当にありがとうございました。
闘病を支えていた時間も、
そして今も、
自分の存在がとても空虚に思えることが
あります。
身内との間で、
気持ちがうまく共有されないと
感じる場面も多く、
自分を責める思考に
引きずられてしまうこともあります。
「夫はこんな私で本当によかったのだろうか」
「闘病生活は私の自己満足だったのだろうか」
そうやって自問自答を繰り返し、
気持ちを手放したくなる日もあります。
それでも、
あの時間を生き抜いた事実は、
誰に否定されるものでもないとも
今は思っています。
そんな中で、
このブログを通してかけてもらった言葉や、
見守ってもらえているという感覚に
何度も励まされてきました。
このブログは、
そんな私にとって
気持ちを置いておける場所であり、
支えてもらっている場所でもあります。
読んでくれる方がいること、
言葉を寄せてもらえること、
そっと見守ってもらえていること。
そのすべてに
本当に助けられてきました。
改めてありがとうございます。
2025年も終わりに近づき、
この一年を振り返ると、
「よくやった」と胸を張れるような余裕は
ありません。
それでもここまで倒れずに来れたことは、
自分なりに大切にしたいと思います。
これからも
無理のないペースで、
自分のための記録として、
そして、誰かの「いつか」に
そっと寄り添えることがあればという
気持ちで、
ここに言葉を残していけたらと思います。
この年末年始が、
読んでくださっている皆さまにとって
少しでも穏やかな時間になりますように。
2025年、
本当にありがとうございました。