5/3(日)の振り返り。
ゴルシ産=3着1回
母父ステゴ=2着2回
母父オルフェ=3着1回
今日の馬券圏内 新潟=2頭/東京=1頭/京都=1頭
単勝回収率0.0%・複勝回収率63.7%
新潟1R=5着フィールライクユー(単勝13番人気65.2倍/16頭)は
内目の枠からややボコッと出負けし後方馬群の後ろから
道中は比較的固まった隊列で大きな動き無く3角まで向いて
各馬仕掛け合う流れに4角でも隊列の外々を回るロスがあるも
隊列の大外へ持ち出して外へ膨らさせながらも
残り1Fグイグイと際立つ伸び脚を釣アkって
ゴール前まで良く詰め寄ったのだが掲示板確保までに。
ここが遅れたデビュー戦で長めの調教を乗り込んでいて
実戦に行って良さの一端を覗かせた感じに。次走は上積み大。
東京1R=5着フィールライクユー(単勝13番人気65.2倍/16頭)は
大外枠から五分にスタート出て横に拡がった先行争いを前に
先団馬群の後ろにつけていき3・4角中間も馬群の中で構えて
直線も狭い間を捌きながらムチを入れて追い出して
ジワジワとこの馬なりに伸び脚を使うも
外を伸びる上位勢の決め手に屈し掲示板確保までに。
デビューから3戦目なかなか順調に臨戦できてないが
府中照準のローテで持久力勝負で台頭のキッカケ掴めば。
京都2R=5着MyPOGポップアップ(単勝7番人気20.6倍/12頭)は
ボッサリと出負けしかけたがダッシュは上手くついて
馬群の中に入れていき砂を被るとややクビを振り嫌々しながら
後方馬群の揉まれない位置に入れて折り合いつかせて
3角で各馬仕掛け合うのにも手応えよく追走していき
4角手前でムチを入れて追い出し直線は隊列の外へ持ち出して
先行上位争いからは千切られたが最後までジワジワと
末脚を伸ばして後方から浮上する馬の動きにつれ長く脚を使い
掲示板は何とか確保。
勝負処でジッと我慢した分もあるが
中団で構えて最後まで脚を使い走れた点は次へ繋がる印象。
京都3R=3着オヤツノジカン(単勝7番人気23.7倍/15頭)は
スルッとスタート出て中団馬群の中に入れていき
道中もマイペースを守りながらジックリ追走し
3・4角中間でも各馬仕掛け合う所を
内々で囲まれ打つラチ沿いで下がってしまい
直線も間狭い内沿いをジワジワと追い出して
残り100mでも地味ながら最後まで良い脚を持続させて
3着争い3頭の大接戦をアタマ・ハナ差制し馬券圏入り激走に。
前走からこの距離2戦目で勝ち馬の際立つ決め手には屈するも
なんというか如何にもこの馬主らしい名前とは真逆に
地味さを強調した相手なりさで次走こそはと期待もしにくい。
京都4R=4着パーヴォ(単勝2番人気4.5倍/11頭)は
ボコッとしたスタートでポジション争いでジワリと後方に下げ
隊列の間に入れて折り合いつかせて
手頃な頭数なりに比較的固まった隊列の中を進み
後方から仕掛け押し上げる馬が居て後方2番手に下がり
それでも慌てずに坂の下りから徐々に仕掛け出すも
なかなか浮上するキッカケもなく後方のまま
直線は隊列の間狭い中を突きながら長く脚を使って
前の争いへ忍び寄ったものの馬券圏までもうひと押し足らず。
デビューから7戦連続掲示板確保ではあるのだが
2番人気に支持された割には惜しい惜敗の場面が無いという。
小回りコースを試してないが新潟なら少し妙味あるのではとも。
新潟8R=2着元MyPOGマイネルアレス(単勝4番人気6.9倍/12頭)は
ポンと好発決めて先行争い無理に合わずに前3頭から離れた
単騎4番手を追走し内から迫ってきた馬と2頭並走で運び
3角手前では4番手以下の集団が固まってきて
逃げ先行の2頭が併せて大きく突き放しながら直線向いて
離れた後ろから各馬仕掛け合う所を勝ち馬と併せ馬で
渋太く伸び脚を使ってなかなか半馬身から差を詰められずに
3着以下をやや引き離してゴール前まで良く詰め寄るも
惜しくもクビ差残されてしまい惜敗に。
それでも時計勝負になりにくい緩い馬場に
長く持続力ある末脚を使ってこれまでの善戦止まり以上に
キッカケを掴めた感触あるレース内容で連戦で新潟なら勝機も。
新潟9R=4着メイショウリリー(単勝10番人気65.5倍/12頭)は
内枠からソロリと出負けして後方から
1角手前早々に隊列縦長になって
道中の追走で更に位置を下げ後方2番手で淡々と構えて
3角で徐々に隊列が凝縮する所で追い上げ態勢に入って
4角でも隊列内ラチ沿いのまま直線向いて
横に拡がった2・3着争いを捌くようにジワジワ末脚伸ばして
人気上位の馬たちを追ったものの馬券圏入り激走とはならず。
現級では全く見せ場ないレースを続けていたが
この中間の放牧リフレッシュで陣営コメント通り
活気が戻ってきたその通りの浮上キッカケ掴めた内容に。
東京9R=3着キャントウェイト(単勝14番人気50.6倍)&
=5着フクノブルーレイク(単勝5番人気9.7倍/18頭)は
2頭共まずまず五分にスタート出て揉まれ加減になりながらも
位置を取りに行って中団馬群の前目につけていき
向正面は早々に縦長の隊列となって
ブルーレイクは前から3列目に、ウェイトはその後ろ4列目から
後方馬群が固まった隊列で3・4角中間は先行勢がバラケて
中団後方が一気に団子状態となって直線向いて
前の争いから脱落するマイネルトルファンの内を捌きながら
2頭併せ馬で逃げ馬を捕まえに出て、残り1F切る付近では
6・7頭横並びだったがブルーレイクが先に脚が止まって
ウェイトは最後まで脚を持続させたが上位2頭の併せ馬からは
引き離されて3着争いで内目で残って人気薄の激走に。
2頭共この超高速時計が出る馬場に本来なら対応しきれない所を
良く相手の地力に合わせて食い下がっているといえるモノ
ロングランの府中開催で梅雨時期になれば
一族向きの馬場になってくれるか、照準に臨戦してもらいたい。
新潟10R=2着ハニーローリエ(単勝3番人気5.3倍/16頭)は
中枠から発馬自体は鞍上が敢えて煽るように出負けさせて
すぐさま外ラチ沿いへ寄せていき
固まった馬群の中で揉まれ込んで馬自身も戸惑いながら
鞍上が宥めて残り300m付近から追い出し隊列狭い間を突いて
末脚を弾けさせ2着争いをグイグイと捌いて連対に。
勝ち馬は何のロスもなく先行抜け出したのに対して
道中シッカリと脚を溜めさせて終いの脚に繋げた点は
今日がテン乗りとだった鞍上が次期・千直名人候補だと示す
馬自身も新味を引き出されて今後へ明るい材料といえるモノ。
東京11R=15着ヴィサージュ(単勝3番人気6.5倍/15頭)は
発馬出てやや挟まれる形となって
隊列から大きく離れた最後方から
道中もなかなか加速しきれずに4馬身ほど離れてポツン追走し
3・4角中間でもやや促しながらでも加速しきれずに
直線も全く離れたまま勝負にというかレースに参加できず。
序盤からやる気を失ってしまったのもあるが
レースだという感覚すらなくなってしまった印象。
タイムオーバーの1ヶ月出走停止の制裁は食らってしまったが
次走までシッカリ立て直して大敗後と大変身を遂げる可能性も。
そして最後に一頭入魂勝負馬に挙げていた
京都11R=5着ヘデントール(単勝3番人気5.0倍/15頭)は
外目の枠から発馬自体は五分の
ダッシュが一息に後方3番手から
1周目の3角下りで中団へ位置を上げていき
1回目の正面スタンド前は固まった馬群の外目を追走し
逃げ馬が軽快に飛ばしていたが2周目2角から
徐々に先行勢が前を追い掛けて隊列も固まってきて
2度目の3角坂で徐々に進出態勢に入り
4角で鞍上が手綱ガシガシ押すもなかなか反応しきれず
直線向いた所では上位争いも厳しい手応えだったが
残り1F切ってからはこの馬の底力で踏ん張る脚を見せて
何とか掲示板を確保し前年の覇者として格好つけた内容。
結果的に上位の3頭だけが上がり34秒台の末脚使っていて
持久力勝負としては去年同等程度の走りはしているとも。
このあと適鞍が無いのは確かで秋に豪州遠征するとか
世界にはこの馬に合う番組適鞍があると信じて挑戦してほしい。
天皇賞デーの今日は残念ながら勝利ゼロでした。
個人的にはGⅠも意気込んで今年一番の大勝負に
出てしまいましたが本当に厳しい結果になりましたね。
そのほかも条件戦のレベル低下している時期に
それでももうちょっとの内容も少なくなかったですね。
さて来週も同じ新潟・京都・東京の3場開催で
東京は5週連続のGⅠ開催に。重賞は土日に3つ。
土曜・京都新聞杯は西下遠征となる関東馬
ティラーノとブリガンディンが最後のダービーを目指して。
土曜東京のエプソムCにはマイネルモーントが
福島からの転戦で何処までやれるか。
そして日曜のNHKマイルCには
MyPOG指名馬でもあるアンドゥーリルが挑戦します!
府中適性にアドバンテージをもってどれだけ通用するか。
やはり大レースに出走馬が居るのは気持ちが違いますね。
そんな来週も今週以上に
ステゴ血ならではの激走・快走が多くありますように
決して諦めずにひたすらひたむきに応援しましょ!