ふだにぃのブログ

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2/15(日)の振り返り。

 

オルフェ産=2着1回

母父ステゴ=2勝

母父オルフェ=1勝・3着3回

今日の馬券圏内  小倉=3頭/京都=1頭/ 東京=3頭

単勝回収率31.4%・複勝回収率39.4%

 

 

まず一頭入魂勝負馬に挙げていた

小倉11R=9着カンティーユ(単勝6番人気15.5倍/18頭)は

五分のスタートから手綱ガシガシ押すとすぐにダッシュついて

楽々と先手を取りに行って2馬身のリードを取ると

道中も先行勢に馬体を併せられることなく

前半33秒8の平均的なラップに持ち込んで前に有利な流れに

持ち込めたかに思えたのだが、4角から直線は

後続が続々と溜めていた末脚を武器にドッと押し寄せてきて

残り100m切って急激に失速し歩いてしまった感じに。

脚部不安で1年の長期休養明けでも

序盤は持ち前のスピードは示せたのだが

最後の踏ん張りはまだ本来の調子の無かったということか。

ここをひと叩きして順調な臨戦ならさらに粘り強化に期待を。

 

 

 

東京4R=3着ガンダ(単勝2番人気4.8倍/13頭)は

最内枠から発馬はそう早くなかったがスッとダッシュつき

スピードの違いで楽に先手を取りに行って

半馬身ほど並ばれ突かれながらもマイペースでラップを刻み

3・4角中間でさらの後続勢が続々と接近するもドッシリ構え

直線で長く渋太い脚を駆り出し勝ち馬との競り合いに

懸命に食らい付いて残り1F切ってやや脚色の鈍ったものの

外からの追い上げを許したのは2着馬だけで

東京でも中山でもコースを問わず持ち味のスピードを活かし

後続に道中脚を使わせる戦法が身についていけば

上級出世も期待できそうな好素材で脚質幅も習得できるはず。

 

 

 

京都5R=3着トラカイキャッスル(単勝8番人気40.5倍/15頭)は

大外枠からややボコッとしたスタートで加速で先団の外につけ

1角でやや外へフラれかけたが何とか折り合いつけて

道中向正面は3頭並走の外で流れに乗せて追走していき

3角内回りの坂の下りで積極的に前へ並び掛けて

4角では3頭雁行状態で前の争いに食い下がっていたのだが

人気の勝ち馬の大きく引き離されて追い上げていく2着馬の

決め手にも屈し離されるも3着争い3頭の競り合いから

ゴール前でグイッと前に出て馬券圏内入りの激走に。

デビューからここ2走が地味で目立たない内容だったが

今日は浮上のキッカケを掴めたといえる好走で

この後の阪神開催でも勝ち負け妙味がありそうなイメージも。

 

 

 

東京5R=1着ナックホワイト(単勝3番人気5.8倍/16頭)

外目の枠からスッと発馬出て楽にハナを奪い切って

3・4馬身の2番手以下を大きく引き離し淡々とラップを刻み

前半1000m60秒7と淀みない流れを作って

長い直線も追い出しを待って後続の追撃を寄せ付けず

スピードを保ったまま1馬身半のリードを残して逃げ切り勝ち!

中1週の同舞台で前走も追って味がある感じではなかったが

良い脚を持久させるのに長けたタイプだと鞍上も感じてたはず。

昇級してからも中山替わりも不問で自分のペースを

守って運べる強みを活かしてすぐに通用してもらいたい。

 

 

 

小倉6R=3着元MyPOGマイネルゼウス(単勝3番人気5.0倍)&

    =5着レジェンドシップ(単勝4番人気7.3倍/16頭)は

バラついたスタートだったがゼウスはダッシュがついて

すぐに先行2頭を行かせた単独3番での位置で収まって

1・2角で前の2頭が大きく引き離し特に逃げ馬が1頭で

6・7馬身と大きく千切る大逃げの形となって

4番手以下の集団が固まって向正面半ばで早めに押し上げた

レジェンドの動きに触発されゼウスと共に3角手前でこの2頭で

逃げ先行2番手の2頭を交わしで先行争いへ入れ替わって

4角から直線は2頭での争いに持ち込み押し切り体勢に入るも

その後ろから2頭を標的に仕掛けてきた勝ち馬の決め手に屈し

ゴール前でやや脚色が鈍った所で2着馬に差し込まれて

馬券圏内に残ったのはゼウスだけに。

マイネルゼウスは本当に相手なりに馬場なりに堅実に崩れず

いつでも僅差に善戦できていて早めに動いた分は

新たな引出しになったとして次走こそは本当に勝利を意識して。

レジェンドシップはこちらもようやく常識掛かって

走れるようになったのだがこちらは勝利は近そうで遠そう。

 

 

 

京都6R=5着ホワイトフレイムス(単勝2番人気5.9倍/18頭)は

やや伸び上がるようにフワッと出負けしたが

加速自体はスムーズに中団の外で手綱を引っ張り追走し

道中も流れに乗せ一列前に圧倒的人気動きを見定めながら運び

4角から直線も隊列の外へ持ち出しながら仕掛けていくも

直線は先行上位勢が残るバラバラの決着に

掲示板に上がるまでが精一杯に。

休養前の先行内容が上々だっただけに

休みを挟んでリセットされてしまった感じに。

 

 

 

小倉7R=5着ウインリュクス(単勝5番人気9.6倍)&

    =6着ローレルオーブ(単勝6番人気11.5倍)&

    =8着ゲンジ(単勝1番人気3.6倍/14頭)は

五分に揃ったスタートから序盤ウインポセイドンが先行2番手に

ぺリプルスが3番手と一族が先行勢をを形成し

その背後でゲンジが隊列の内を通って控える格好で進めて

一方で隊列の後方をリュクスとオーブに更にドラギが最後方で

隊列の後方部を形成して行く極端な展開となり

道中も流れが速くなることなく淡々と2周目向正面半ばから

マクリ動く馬にペースを動かされ隊列内で揉まれ込んでいた

ゲンジが中団から後方へと下がってしまいそれに連れて

前々で運んでいたポセイドンもぺリプルスも外々浮上する馬に

急襲される格好で下がってしまい

4角から直線に向く所では6頭出しの一族で

上位争いする馬が不在となってしまい

リュクスが遅れて追い上げてきて掲示板に載るまでが精一杯に。

ゲンジはまだ馬場が良い開催前半だから

角6つの長距離戦にフィットできたが

使い込まれた馬場のスタミナ勝負は本質的してないのかも。

 

 

 

京都8R=7着アレンテージョ(単勝1番人気2.6倍/12頭)

外枠から五分にスタート出てポジション争いでジワリと下げ

後方2番手から2角のコーナーリングで一気に中団外へ押し上げ

先団好位勢を射程圏に入れながら進めていたが

3角手前でやや位置取りを下げ後方馬群の一角となって

4角も隊列の外々を膨れながら立ち回って追い出すも

直線はなかなかピリッとした末脚が使えずに掲示板外のままに。

もともと京都・阪神の角2つの芝1800m戦に徹したローテで

阪神まで適鞍を待つかと思ったらここへ出走し

押し出されたかのような1番人気では

正直このようなチグハグなレース内容も納得してしまう落胆。

もう連続好走は期待できないほど不安定で

人気もそう下がらないなら大敗の反動で一気の逆転に託すしか。

 

 

 

小倉10R=1着メイショウセイロウ(単勝3番人気6.1倍)&

      =2着トウカイエルデ(単勝8人気20.0倍/18頭)は

まずまず揃ったスタートからごった返す先団争いに

エルデが加わって、セイロウは隊列の内へ入れて折り合いつけ

前半33秒6にエルデは3頭並走の2番手争いの真ん中に加わり

セイロウは4角のコーナーリングで隊列が固まり

外へ持ち出さずに隊列の真ん中へ突っ込んでいき

直線は逃げる馬に4馬身ほど離されたが

ジワジワとエルデが前を捕まえに行き

馬群の間を縫いながら勢いつけて追い込んできたセイロウが

内を掬ってエルデへ並び掛けてハナ・アタマの大接戦を制して

追い込み馬先行馬でのワンツーフィニッシュを決めた形に!

メイショウセイロウは昨冬の小倉でデビューして

追い込み戦法は固まっていたが勝ち切れずに

夏の中京まで善戦マンぶりだったが

昇級し上級馬と相手に走っていくにつれて

決め手を磨いて着差以上の地力の高さを磨いている印象。

トウカイエルデはなかなか順調さに欠く臨戦過程だが

小回り芝6F戦は適舞台なのは間違いなく

このあとメンバーレベルが下がる春の福島でも妙味ありそう。

 

 

 

京都10R=5着バッケンレコード(単勝4番人気13.1倍/10頭)は

最内枠からスルッとスタート出たがすぐさま後方へ下げて

自分のペースを守りながら1・2角で徐々に隊列に取り付き

向正面は完全に全頭が一団になる隊列で

前半1000mが64秒9の超々ドスローで固まった内のままでは

全く身動きできず4角でも後方のまま徐々に隊列バラけつつも

先行勢が仕掛け出し所でもエンジンすら掛けられずに

残り1F切って隊列の間を突いて徐々に追い出すものの

先行前残りの決着で上位勢は大きく千切られたまま終了に。

ペースが全然流れずにマクリ動いて行こうにも内に嵌まって

昇級初戦でこれではクラス通用云々の確認すらできない結果に。

 

 


京都12R=2着ミライテーラー(単勝4番人気7.6倍/16頭)は

スタートでモッサリと加速つかず後方から

隊列から置かれた後方3番手を追走し

4角でも後方馬群の後ろのまま直線で大外へ持ち出して

グイグイと際立つ伸び脚を使って前へ迫り

先行粘る勝ち馬のクビ差まで追い詰めたが惜しくも惜敗に。

上がり3Fがなんと34秒6とほかの馬たちが止まったかのような

鋭い決め手を駆り出して道中無理せずに溜めにタメた末脚を

最後の直線だけで爆発させるというめったに見られない芸当。

この戦法が直線急坂のある阪神でも同様に再現できるか注目。

 

 

 

そして重賞

京都11R=8着ヘデントール(単勝2番人気3.8倍/12頭)

発馬モッサリと出負けしメイショウブレゲと併走の最後方から

もう一頭の人気馬をすぐ前に見ながら進めて

道中は2頭・3頭ずつとバラけた隊列で

バビットが軽快にラップを刻むも

3角坂の昇る下りでもペースが上がらずに

4角でも隊列の大きな動き無く進み

直線に向く所では馬場を一杯に使った追い比べで

隊列の外へ持ち出してジワジワと末脚を使ったのだが

上位争いへ押し上げられずに全く不甲斐ない完敗に。

骨折休み明けでまだまだ本来のデキに程遠い状態だったのか

ここを使ってどう変貌を遂げることができるのか

GⅠへ向かう前にもう1走、日経賞か阪神大賞典で要確認を。

 

 

 

それからもうひとつの重賞

東京11R=1着リアライズシリウス(単勝2番人気3.7倍/9頭)は

1頭抜群のロケットスタートを決めた馬が居たが

この馬も上手くスタート出て楽に逃げるガレリアの2馬身後ろ

単独2番手で淡々とマイペースのラップを刻んで行けて

3番手以下が牽制し合いながら3・4角中間では5馬身ほど離して

直線は露払いだったガレリアをアッサリ競り落とすと

堂々と先頭に躍り出て後続の追い上げ受けて立つ立場で

残り100mで敢然とセーフティリードをとって

外から迫り追い上げてきた人気・良血の2着・3着馬を

アタマ・クビ差凌ぎ切って鮮やかに押し切り重賞2勝目に!

前走が本来の調子から比較して完成途上の状態だったのに対し

今日はパドックから返し馬も生き生きと臨戦態勢が整っていて

自分の形を守り真っ向勝負で勝ち切ったのだから価値が高い!

このあと皐月賞へ直行で相手関係次第では主役候補だし

距離面で微妙な結果が出たとしても

マイルへ矛先変えることもできてまずは春に中心となって

応援できる存在が出てきてくれたのは非常に大きい!

 

 

今日は3勝を挙げてくれました!

リアライズシリウスは本当に素晴らしい勝利でしたね!

さて今年から今週で京都開催が終了し

西の開催は阪神へと替わり、東は東京が最終週に。

今年初のGⅠフェブラリーSには登録なし。

土曜東京のダイヤモンドSにはステイヤーズSでワンツーした

ホーエリートとマイネルカンパーナに

2023年の勝ち馬ミクソロジーの3頭が登録あり

日曜の小倉大賞典には地方から転入2戦目となる

10歳馬ヘリオスの登録がありますね。

そして振りかえきれなかったサウジへの遠征馬たちも

本当にお疲れ様でしたと言いたいですね。

今週は土日とも好調で良い思いもできました。来週も

ステゴ血ならではの激走・快走が多くありますように

懲りずにひたすらひたむきに応援しましょ!