こちら のイラストのメイキング。
メイキング3 の続きです。
続いてバスタオルを塗っていきます。
バスタオルの上にレイヤーを作りクリッピング。合成モード乗算。
影1を塗っていきます。
更に上にレイヤーを作りクリッピング。合成モード乗算。
影2を塗っていきます。
更に上にレイヤーを作りクリッピング。合成モードはスクリーン。
明るさを加えて立体感を出します。
ただ、タオルっぽくないですよね。
なので、ネットよりフリー素材から、タオル生地の画像を探し、
タオルレイヤーと影1レイヤーの間に、レイヤーを作りクリッピングし、
そのレイヤーに入手したタオル生地をコピーし、画像を適度な大きさに
合わせ、各レイヤーの不透明度を調整して、タオルっぽく見えるように
頑張ってみました。
でも、あまり上手く行かなかったように思っています。要研究です。
続いて、角を塗ります。
流石にこの辺までくると、だいぶモチベーションがゆらいでしまったので、
ここでは、角の上にレイヤーを作成し、合成モードを乗算にして、
影をつけただけです。
これで、キャラクターの塗りが終了しました。
※一番下のグレー背景のレイヤーは非表示にしました。
続いて、線画の色を馴染ませる為に、線画自体を塗ります。
線画レイヤーを選択し、「不透明度保護」にチェックします。
こうする事で、線画の部分以外は色が塗れないようになります。
近隣の色や強弱を考えながら、線画を塗っていきます。
次に背景を合成します。
非表示にしていた、一番下のグレーのレイヤーを選択し表示にし、
ネットで入手したフリーの写真をコピーします。
かなり小さい画像でしたので、拡大で大きくしました。
画質の良い写真だとぼかしたりの処理が必要だったのですが、
小さい画像だったのが逆に幸いし、良い具合にぼけてくれました。
これでも良いかと思ったのですが、個人的に主線が弱くなって
しまったように感じたので、線画レイヤーをコピーし重ねて
少し濃くしました。合成モードを乗算にして重ねると濃くなります。
濃くしたくない部分は、消しゴムツールでコピー線画の部分を
消す事により薄くしました。
髪の流れを付け足します。
線画レイヤーの上に「ペン入れレイヤー」をつくり、
髪の毛の明るい色と同じ色にし、髪を何本か付け足します。
ペン入れレイヤーはあとで曲がり具合や線の太さが修正が
出来るので、私は良く使います。
今回は、フリーの素材を使うなど、手抜き技をたくさん使いました。
背景もだんだんと描けるように練習して行きたいです(;´▽`A``
続きます。











