なんとか3日目(顔面蒼白)

 

 

さっそく問題

 

 

今日は必修問題で出題される大事な大事なアタックチャンス!・・・じゃなくて関係法規から。

 

 

●施術所の開設届は、開設後何日以内が期限か。

 

 

答えは最後に。

 

 

 

 

この関係法規は今でこそ柔整理論の次に重要と言っても過言ではない科目になりましたが、

僕が学生だった頃はあまり重要な科目ではなかったのですね。

なのでほとんど勉強していなかったのですが、教員試験を受けるとき、50問中10問が関係法規と聞き、

慌てて勉強した思い出があります。

 

大変でしたが、そのおかげで教師になってから最初に受け持ったのがこの科目で

教員試験前の勉強がとても役に立ったので、人間万事塞翁が馬ですね。

 

学生のみなさんも人生どこでどんな知識が役に立つかわからないので、何事も無駄だとは思わず

頑張ってほしいと思います。

 

 

では答えです。

 

開設届の期限は開設後から10日以内です。

 

開設ではなく開店(かいてん)と考えて開10(かいテン)と覚えましょう。

 

ちなみに施術所の廃止や休止も同じく10日以内です。

こちらも閉10(へいテン)、休10(きゅうテン)とセットで覚えましょう。

 

寒さに強い僕でも寒く感じる季節になってきました。

 

受験生の皆さんは試験勉強の疲れとストレスで免疫力も下がっていると思います。

 

コロナや風邪に気を付けて頑張ってください。

 

 

 

 

 

無事、2日目更新です(ドヤ顔)

 

さっそく問題。

解剖学、柔道整復理論の下肢骨折や骨端症などに関連するのが

大腿三角、またの名をスカルパ三角です。

 

大腿骨頸部骨折やペルテス病の圧痛部位としても国試に出題されていますが

そもそもこの大腿三角はどの組織で構成されているでしょうか。

 

ヒント:2つの筋と1つの靭帯です。

 

 

 

 

答えは最後に

 

 

 

 

 

現在「ドクターX」がやっていますね。

 

 

僕が学生時代にも「ドクターX」がやっていました。

外科学などで習った疾患名や所見が出てきて、結構復習になっていた思い出があります。

 

なんとなく数年前から、少しずつ時事ネタというかお笑いに走る傾向があり、当初に比べると

やや硬派でなくなった気がしますが、相変わらず面白いです。

 

 

 

 

では答えです。

 

 

大腿三角の構成は

 

①長内転筋 ②縫工筋 ③鼠径靭帯です。

 

スカルパ三角を解説するよ | 三角, 解説, 解剖学

 

覚え方としては

 

三角なのに長方形(長縫径)

長内転筋の長、縫の縫、鼠径靭帯の径で長縫径と覚えましょう。

 

さきほども書いたように大腿骨頸部骨折やペルテス病にも関連します。

 

 

解剖学が苦手(*_*;って人多いと思うのですが

このように柔整理論にも関連する解剖学は必ず

覚えておきましょう。

 

国家試験まであと4カ月をきりました。

 

3年生のみなさん、頑張って!!!

はじめまして。

 

柔道整復師のu1002といいます。

 

今日から柔道整復師を目指す学生のための1日1問をこちらでアップしていきます。

 

1日1問と言いつつ、仕事や体調の関係でお休みする日もあるかもしれません。(弱気)

 

 

むしろ明日いきなり休むかもしれません(超弱気)

 

 

ではでは最初の1問目。

 

 

●下顎骨を前方に引き出す筋を答えよ。

 

 

答えは、最後の方で!

 

 

 

 

昨日は受け持っている学生たちの卒業試験でした。

あ、わたくし今は教師をやっています。

 

試験監督をしていたのですが、スラスラとペンを走らせる学生もいれば

眉間にしわを寄せて考え込む学生。いろいろな表情がありましたが

皆真剣でした。

 

学生たちをみると自分が学生だったころ(約10年前)のことを色々と思いだします。

 

試験が終わった後は、充実した表情も、落ち込んでトボトボ帰っていく姿もあり、、、

なんにしても、ひとつのことに努力して一喜一憂するのはとても素敵なことだと

思います。

 

成功しても失敗してもきっといい経験になる。

 

 

全国の柔道整復師を目指す学生諸君。国家資格を取得する

その日まで頑張ってください。

 

 

 

それでは答えです。

 

 

答え:外側翼突筋

 

 

 

 

これはですねー、柔道整復師の専門学校の教師を始めて1年目のとき。

この問題を学生に出したんですね。

 

 

一番前の席の女子学生をさしました。

 

 

するとそのこは、猪木の物真似で、、、つまり顎をまえに突きだして、猪木の様なしゃべり方で

 

 

アントニオ猪木が無事退院 復活の兆しファンも元気に(Yahoo ...

 

 

 

外側翼突筋!って答えたんですね。

 

 

そしたらクラス中爆笑。

 

 

 

僕はびっくりして、

 

はっ!?って、ドン引きしましたけど、どうやらクラスみんなで考えた覚え方だったそうです。

 

 

猪木のように下顎骨を前に動かす筋だから、猪木の物真似で反復して覚えたそうです。

 

 

 

もともとこういうユニークな覚え方が好きなので、とても感心しました。

 

 

 

ということで下顎骨を前に動かす筋は外側翼突筋でした。

 

そしてこの外側翼突筋は柔整理論でも、顎関節前方脱臼の弾発性固定に関与している重要な筋です。

 

是非覚えておいてください。

 

初日だったので、長文になってしまいました。

 

 

改めまして、明日休んだらすみません(超超弱気)