寝て起きたら、肩甲骨を痛めていました。

腕は上がるけど、下げられない…何コレううっ...

どんな寝方してたんだろ…。


肩甲骨の痛みに詳しい方はいませんかー泣




こんにちは夕雪です。




息が白く見える季節が大好きで、若かりし頃はよく夜に出かけたものです…年寄り風


「めっきり寒さに弱くなったなぁ…」

そんなふうに言うと


「そのデカい体で言われても寒そうに見えないんだけど」と主人に言われます。



真顔


ぶっとばす。






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いやはや、話が逸れてしまいましたが。



今日は、ある小説の発売日でした。



画像お借りしました。




短編集なのですが、その作品たちの中に、私の憧れの作家さんの小説が載っているのです!


画像が光ってしまった…。










私が小説を描き始める前は、漫画家をしていたことは、私のブログを読んでくださっている方は知っている人も多いと思います。

ですが、その漫画家をあきらめてしまい、朝から晩まで働き詰めの日々でした。


そんな時、描いていた漫画作品を小説にしてみよう!

そう思い立ち、小説を描き始めました。

初めて書いた作品をきっかけに、少しお話をさせていただいたのが、百瀬七海さんでした。

百瀬さんの紡ぎたす言葉が私は大好きで、すぐにファンになりました。

ですが、そのサイトで私も作品を書くことを辞めてしまい、そしてまた数年後、今作品を載せている野いちごというサイトで、百瀬七海さんと再会をしたのです。


百瀬さんは以前とPNが変わっていたので、私は気付かなかったのですが、百瀬さんがメッセージをくださったことがきっかけで、再び百瀬さんの作品を読むことが出来るようになったのです。


あの時の私のことを思い出し、声をかけてくださったことが本当に嬉しかったのです。


歳を重ね、作風もお互い変わってしまったけれど、こうやって今も小説を書いていることが奇跡のようでした。


そんな百瀬七海さんの作品が、この本に載っています。



ぜひとも読んでいただきたいです。



今、百瀬さんは大人の恋愛を書かれていて、ドキドキですきゃー


私には書けない大人な恋愛…憧れる〜Wハート



おすすめです!




夕雪*










前回のブログ


『おチビの3回忌』には、たくさんのいいね、コメントをありがとうございますラブ




おチビのことを覚えてくださっていたこと、本当に嬉しく思います。

本当はもっとおチビの写真を載せたいのですが、あまり数がないんです涙

もっと撮っておけばよかったなぁと、これまた後悔ですよためいき


同じような写真になってしまいますが、また載せるのでお付き合いいただけたら嬉しいです肉球





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そんな中、メッセージを送ってくださった方がいました。


2年半前に猫を譲渡してもらい、幸せな日々を過ごしていたそうです。

ですが、ご自身が病気になってしまい、手術をされたと…。

そしてまた病気になり、12月中に再び手術をされるそうです。



猫ちゃんよりも先に逝きたくない。


1日1日を大事にしていきたい。



そう書いてありました。





私は高齢出産だったので、もういい年です。


そして、子供が生まれてすぐおチビを亡くしたので、命の大切さを思い知りました。


前ほど体力も無いし、産後太りも通り過ぎ、ぜんぜん痩せられないし…。


自分や家族の体のことをすごく考えるようになりました。
ちょっと風邪ひいただけで、ダッシュで病院にいきますよ。






「私はもうダメだよ〜病気ばっかりで、病院に通ってばっかりだし〜」

そんなことを言う人がいますが、



冗談でも「もうダメ」とか言って欲しくない。





メッセージをくれた方のように


大切な家族のために頑張りたい。

日々を大切に生きたい。


その思いを伝えてくれたことが、とにかく嬉しかったのです。




なんだか上手く伝えられないけれど



元気になってまたメッセージを送ってくださることを、心待ちにしています。





夕雪*



2年前の今日

おチビが突然亡くなりました。







独身時代は本当に忙しく、朝から晩まで働き詰めで、おチビとの時間をとれなかったのが、とても悔やまれます。







主人の転勤で仕事を辞めて、そして子供が生まれ

これからは、いっぱいおチビと居られる。

そう思っていた時のことでした。






もっと一緒に居たかった。




もっと遊んであげればよかった。




もっと



もっと




もっと…。





考えれば悔いばかりがいっぱいです。





でも



おチビがいたから、このブログがあって


おチビがいたから猫ブログを読むようになって


おチビがいたから、色々な猫好きな方たちと出会うことができて



今でもおチビの存在は大きいです。





おチビのいない生活に慣れてしまったけれど




おチビのことを考えると、今もまだメソメソしてしまいます。







おチビ、ずっと大好きだからね。













夕雪*